あたしの知らない街へと消えてゆく |
彼が今日 「東京に移住したい」 と言い出しました。
とてもよいことです。 音楽仲間も居る東京。 お友達も多い東京。 更にはチャンスだって多いであろう東京。 彼が暮らすのにふさわしい街です。 あたしには止める権利などありません。 むしろ、止める理由がどこにあるでしょうか、いや無い。(反語
私 が つ い て 行 け な い こ と 以 外 は 。
それは、はるかはるか昔の話。 (和也と付き合う前) 某T●KE氏と話している中で 『かずやのこと追っかけてても、アイツは東京に行くよ。』 と言われたので 『そのときまでには「一緒に東京について来い!」って言わす(笑』 と言ってやった、うけけ(バカ
だーけーどー。 そこに一歩近づけたけど たぶん彼はついて来いって言わない。 言ってくれないと思う。
彼が東京に行くことを止めようとは思わない。 止めたくないし。 だけど、それはある意味 自分を犠牲にすることになる。 離れてしまうことがどれほど 自分にとって苦痛になるか。 だけど、止めたって意味はないし 無駄にケンカが増えるだけだし あたしはまた泣かないといけないし そういうのイヤだから止めない。
いろんなことがうわーっと頭を駆け巡って あたしはよく分からなくなったから 「じゃあ結婚して一緒に東京行こう!」 って言ったけど 流されてしまった。
あたしのことは、どーするつもりなのかな。 ちゃんと話したいけど 聞くの怖いなぁ。
彼は東京に行ってしまっても あたしに会いに大阪へ帰ってきてくれることがあるかなぁ?
とか言いそう(笑
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2005年04月04日(月)
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