あたしの中に あなたを刻む
一番じゃなくていいの。
誰かの中で
香りとか
温度とか
そんな形でいいから
あたしの存在が
残ればいいなって
そう思う。
決して、一番じゃなくていい。
冬のベッド中
少し涙を流しながら
そんなコトを思う。
2002年11月18日(月)
セイカツヒツジュヒン
/ りぃー
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