そこで、あたしが見つけたモノ

最近、こんなん食ってますねん。

なんて汚い画像・・・キムチ納豆

んまいんだわ、コレ。やべぇ。



えぇ。
ツライ恋をしてる方。
哀しい別れを迎えた方。
この本をお読み下さい。

『「さよなら」が知ってるたくさんのこと』

いい本です。
弱っているときに読むと、泣けます。
自分に自信がないとき、なんだか許された気持ちになる。

慢性失恋病のあたしは、よくこの本を開き
自分の存在を許して貰うのです。



あなたは彼に受け入れられなかったかもしれない。
けれど、
この世のすべての人に受け入れられなかったわけではないのです。
彼の判断は、神の審判ではないのです。
愛されなかったことを卑屈に思わないで。




こんな風に言って貰えると、安心だわな。
是非とも、あなたの本棚に一冊。ドウゾ。




さて、話は変わって。

あたくし、最近
或るモノを捨てました。(11/12日記)
これじゃ、いけないなぁ。漠然とそう感じて。

大事なモノを、心から
一生懸命に大事にするためには
犠牲というか、そういうのは必要で。
自分の気持ち的にも
中途半端で、いい加減なのではダメだと思い
あたしは、決断したのでした。

話は飛ぶようですが。
基本的に、あたしは愛されたい願望が異様に強いです。
そもそも、こういう日記とか個人サイトやってる人は
寂しがり屋が多いのでは?と思う。
あたしの歌や日記は
あたしの存在に色をつけて
みんなにあたしの姿がよく見えるようにするための
ひとつの手段です。
未だ自己実現がなされていない感じです。
思春期のまま。反抗期のまま。
あたしは成長しておりません。
よく分からないまま、ただ自分を認めて欲しくて
必死になってる、バカな子供なのです。

そういうわけで、
あたしの存在を浮き出させてくれるものは
なんでも嬉しかった。
そこんとこに甘えすぎた罰が
どんどん降りかかることは
近い将来間違いありません。

ですから、自ら捨てたのです。
今まで、惜しくて、手放せなかったモノを。
愛して止まなかったモノを。
あたしの、日常生活から
少しでも距離を遠ざけようと
無理矢理引き剥がしてみたのです。

寂しさは、とめどなくあたしに訪れる。

でも、あたしにとって
今、いちばん大事なモノが
ハッキリ目の前に見えました。
守らなければならない、と思うのです。


欲張らない。甘えない。
例え、そこまでして欲しいモノが
将来的に手に入らなくても。
いや、手に入らないことが分かっていながら。
それでも、あたしはコレでいいよ。



本物が欲しいから。
2002年11月14日(木)

セイカツヒツジュヒン / りぃー

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