あたしを尊重して

教育実習いったときに
なるべく生徒の個性を尊重したいと思った。

感想文を書かせたときに
すごく早く書ける子も居れば
チャイムが鳴っても書き終わらない子も居る。
書けない子は、待ってあげたら
時間気にして、ギリギリに書き上げた子なんかより
シッカリした感想文書いてるの。


別に、時間をかければいいってもんじゃない。
分かってる。


個性を尊重、なんて言うけど
結局、個性を伸ばせば
社会に適応できない子が育ったりする。
そのために、子供達には
同じ内容を、同じスピードで。
それを強要する。
それが、いちばん、生き易いから。




あたしは、オオカミ少年。




あたしは、歌えば、認められるの?
2002年10月24日(木)

セイカツヒツジュヒン / りぃー

My追加