事務局 日誌
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| 2006年06月30日(金) |
コミュニケーション支援ヘルパー派遣について市と |
PCC:学生二人(眼球の動きによるセンサーを研究している富樫さんと中村拓郎君)が来て脳血流スイッチを試していきました。手塚シェフはお休み。猪爪さんが持ってきたそうめんで昼食。川崎さんは猪爪さんを送って初江さんのお見舞でした。
大橋さんが入院するがコミュニケーションが難しいので慣れたヘルパーをコミュニケーション支援として派遣して欲しいと青木議員を通して新潟市障害福祉課に申し入れしました。議会棟5階の議員室へ野本課長と渡部係長が来て大橋志保・織田・長谷川ヘルパーと共に必要性をビデオ入りで説明。 市も先日CILから障害者のコミュニケーション支援の申し入れを受けてどう意義だと認識。10月からの制度改正に会わせて前向きに取り組みたいとの回答を得ました。その前提として病院もある程度文字盤など患者の意思を汲む努力をして欲しいこと、どの程度からヘルパーが必要になるのか限定づけなければ行けないこと、ヘルパーにも技能資格がある程度必要であること、などが話し合われました。7月の入院には間に合わないがその時に今後のことも考えて有料サポートを頼もう、という話となりました。支部の試験作業として有料でサポートして言い問題化もしれません。
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