事務局 日誌
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| 2005年08月02日(火) |
バイパップ・原稿とフジレスピロニクス |
「バイパップについて」の原稿ないようについてOさんと遠藤医師に承認を得るため訪問。先生は「経過が手に取るように分かってジンときた」と、いつも純情。ゆうさんは「よく書けています。私の思っていることを書いてくれました」と。はっきりしない合図が切ない。鼻管が取れていた。
フジレスピロニクスの中村さんにTELでバイパップと人工呼吸器の違いを教えて貰う。人工呼吸器は従量式(喚起量を設定するので肺が萎縮するままにならず一定量を維持できる)。バイパップはBilevel(呼気吸気圧) Positive(陽圧)Airway(気道)Pressure(喚気圧)の略で商品名。定圧式なので肺萎縮で換気量500なら500、300なら300しかできないので十分に換気できなくてCO2が高くなってくる。最近換気量で圧が可変のものも出てきており換気量を増やすことも出来るようになってきた。共に陰圧にはならない。呼気の時呼吸器はゼロ、バイパップは1,5。要するに人工呼吸器は果てがないがバイパップは限りあるのだな、と思った。中村さんは冷たくないのだがいつも冷静沈着。
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