過去に戻って失礼いたします…(伏) この白虎草紙は当初、日記と更新記録を綴るもの、 という位置づけであったのですが…
更新をするとほっとしてここまで辿り着けない ことも多いのと、 拙宅はTOP自体が最近の履歴一覧になっているので、 実はここでのお知らせは特にいらなかったりする。。 という、目をふさぎ続けていた事実がそっとありますため…;、
今後、遠くないうちに、 お話の目次コーナーに日付けまで入れるようにして、 この日記でのお知らせは割愛し、 コンテンツをスリム化しようかなと考えています。
それでも、更新のタイミングに、 たぶん更新の少しあとになると思うのですが、 更新したお話にまつわるエピソードとか、 そういうものはこの日記欄に書けたらいいなあと 思います。 むしろ、これまでよりもできれば意識的に多く…。
更新、というと今年に入った頃からでしょうか、 いつのまにか、お話を読んでいただける間は、 自分、桂子という者の存在を完全に忘れて もらえたらいいなあ、 自分というものから完全に離れたところで、 大好きな白虎さん、それぞれの話の語り手と、 お話の場を共有していただけたらどんなに嬉しいだろう、 そんな風に思うようになってきて。
そんな思いも一方にはあり、 そのためにけっこう更新時には姿を消したくなって きたのかもしれません。
究極な話を書くと、 本当に自分を忘れてもらいたければ、 この日記自体をなくしてしまうのが一番なのですが。
でも、ここでぽつりぽつりと萌えを語り、 特にギャグなどもしたためる、 そんな自分にとってのこの公園の砂場のような 守られた遊び場は、 ふと気づけば三年が過ぎていた、 楽しい同人生活を支えていたに違いなく…
なので、お話のことはそれはそれとして、 日記はきっとずっと外せないのだろうなあと思います。
…と、前置きが長くなりすぎてしまいました。
更新のお知らせ二件です。
まずは、拙宅入り口に、毎年ずっと楽しみにお伺いしています 恒例の素敵なお祭り、 『天白虎生誕記念祭 「錦上雪花天ノ宴2006」』様の 告知バナーを貼らせていただきました。 一昨年も去年も、とても楽しませていただいたのですが、 今年も本当に楽しみです。 めくるめく素敵な天白虎さんたちにきっと 期間中たくさんたくさんお目にかかることができるのでしょう…v
そして最後に拙作の更新のお知らせです。 丘の上シリーズ 「丘の 小さなお客さん」を 16日金曜日付けでアップいたしました。
サイト開設初年度の冬から、 ずっと毎年書いているシリーズです。
これをまた、来年も書けたならどんなに幸せであるだろうと 思います。
よろしければ、お時間のあるときにご覧いただけたら幸せです。
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