君に出会った頃の僕の肩には力が入っていたよね (それも凄く)それで君がいなくなって確かにちょっとだけ溜息はついたよ。でも本当にちょっとだけで何も変らないよ (肩の荷が下りた感覚なんてない)自嘲なんかしてないよ。した所で意味はないし。だって僕は通過点に過ぎないというのは明らかだから。それが日常。僕の日常。僕という存在。ありがとう。さようなら。 (またね)