「隙 間」

2005年09月22日(木) 祝!五周年!!

実はこのHP、この九月で五周年を迎えた。
で、そもそもの、ココの始まりをふと、思い出してみた。
最初の会社を退職する時、次の仕事を決めていたわけではなかった。
かれこれ、五年……そう、ちょうど五年前の九月にここを立ち上げたんだった。
いわば、退職記念。
まさか自分が、転職なんて思い切ったことを出来る人間だとは思っていなかった。
投げ出すことなんか簡単じゃん、と思うかもしれないけれど、投げ出すことへの怖さの方が、自分にとっては勝っていた。
それをまあ、ほとんど親にも相談もせず、自分の中でもう答えが出てからの事後報告のような形で親に話し、もっと考え直すように言われるかと覚悟はしていたものの、理解をしてくれた。
まあ、元来他人に話す時には、ほとんど答えが出ている状態、というのをわかってくれてたんだろう。
で、まあ、時間が出来て、ココに何を載せてゆくか。
小学二〜三生の頃、クラスで漫画を書くのが流行って、自分も書いてたなぁと。で、四年生の頃には、同級生が読切りの中編小説を書いていて、自分も真似してみたけれど、全っ然書けなくて、すぐ書き飽きちゃって、さじを投げた思い出があった。
で、再挑戦。何も考えずに、ショートショート(今でさえこう言えるけど、当時はシステム手帳のメモ四ページくらいにしか考えてなかった)を書き始めた。ほんと、何も考えずに……。
で、ちょうど一年間、ちょこちょこと書いていて、一旦お休み(「place」の頃)。
新しい仕事に追われる日々が始まっていて、やっと、思い出したように再開したのが、ほぼ二年半後。
うん「路傍の花」からだね。まあその間は、「日記」があったりするけれど……。
自分で読み返すと、恥ずかしい内容だね、こりゃ。
今でもおぼつかないのに、なんなんだいこりゃ? といった感じ。
そうそう、最初の頃は起承転結や、ストーリーの骨組みやらを一度書いてから、本編に取り組んでいたんだね。それが、今はどうだい……。
つい最近の長編に挑戦するって時になって、やっと流れだの登場人物だのを書き出すようになったときたもんだ。
ま、そのおかげで(?)締め切りが過ぎても、じっくり書けるんだけどね……。
って、駄目じゃん。
さてさて、次の目標はでっかく「十周年」!
そこまで続くのだろうか……?


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