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≫2007年02月02日(金)≫

色々あった一日だったよ。もう!良い事も嫌な事も。それが人生。朝っぱらから学校行って、だけど結局お昼前には帰ってきた。こういうルーズさは理解できない。だけどまあもう週末!それで家でパソコン付けたら最高に最高なメールが来てて、懐かしさに打ち震え、お陰様で浮上。お母さんとも話せたし、テンションも上がってそのままけたまに電話。ウィンブルドンでドリームガールズ見よう!!!何故ウィンブルドン?交通費足してもロンドンセントラルで見るよりは安いからね。今日が初日なわけですよ。見たくて見たくて仕方なかったわけですよ。これも何年も待ったんだ!夕飯にあの緑のお店でちょうこってりなソーセイジチップスも頂き。(完食不可能)ウィンブルドンオデオンにて、映画版、ドリームガールズ!!以下大いにネタバレなので注意!!



つーかつーかつーか!ちょーーーーー良かった!最高!泣きながら笑った!最高最高最高!監督有り難う愛してる!!これをこういう形で映画にしてくれて、最高に嬉しい!一般受け?そんなの知らないよ。少なくともイギリスではヒットはしなそうだよね。初日の反応からして。だけど!だけども!ナオは大好き!もう気持ちよすぎて飛びそう!ドリームガールズ、ナオはトニー賞でのパフォーマンスとジェニファーホリデイの歌しか知識はなくて、だけどもその両方で多大な感銘を受けてたので、期待もあったし、不安もあったし。舞台を観たこと無いから、これが実際舞台ではどうやって表現されてるのかいまいち良くわからないし、きっと結構変わってるんだろうなと思うけど、でもね、でもね、何といってもこのミュージカルの最大の見せ場はand im telling youに尽きるよね!いや、尽きないけど。全部見せ場だと思うけど!だけどだけど!!!このシーンをこうやって撮った監督に拍手!映画化っていうことで、きっと他にも絶対に方法はあっただろうけど、このシーンを、万人に向けないで、舞台好きーに向けてくれたことに感謝!!もうね、感動通り越して笑うしかない。初めての体験。感動で泣き笑い。やばい。やばい。これ見なきゃ!舞台好きな人はこれ絶対絶対映画館で、できれば大きい映画館で見なきゃ!!!この迫力は絶対味あわないと!!見逃す手はない!!おおー駄目だ、書きたいことが山とあって、言葉が着いてこないよー。格好いいし、音楽も、ああいう系の音楽が好きなら最高に最高に素晴らしい曲ばかりだし、みんな上手いなんてもんじゃないし、ストーリーはね、まああれだけど、歌!歌!歌!!そしてケンペイジ。目が離せませんでした。エンドロールも舞台美術を目指すナオにはこんなに感動的な見せ方はないと断言できるし、もう何度だって見たいんだ!!

もう一つの体験談としては、イギリスの客層が。黒人のおばちゃんたちや白人のカップルやきっとビヨンセかジェイミーフォックス目当ての若者たちや。それぞれの反応が様々で。ブラックミュージックが好きな人と、ミュージカルが好きな人には最高の作品。だけど、それ以外の人には、きっと耐え難い作品なのかも。内容を知らないで来たら、驚くだろうなと。例えば、分かりやすいのはやっぱり一番印象的な、and im telling youのシーン。歌が終わって、今にもスタンディング、拍手しそうになったナオやお隣黒人のおばちゃんたち。そしてf**k you!!と小声に叫んだ前に座ってたお兄さん。正反対の反応が面白かったよ!!最高に好きか最高に嫌いかのどっちかなんだね!それほどに、凄いシーンなんだよーー!!全体的には、その圧倒的楽曲の波にノーモア!という雰囲気で。ああイギリス人には受けないんだろーなと思った。でもきっとアメリカや日本やヒット間違いなしと思うんだよね。ナオは!ああ見れて良かった!けたま一緒に見れて本当に良かったよ!ありがとう!!



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