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| ≫2006年10月27日(金)≫ |
キャロライン オア チェンジ 学校帰りにむたんと観てきまして。何て書こうね。何て書いたら一番的確に伝わるかな。観終わった後に疲れとかストレスとかいらいらとかいう負の感情が全部消えてた。軽かった。気持ちが。凄いべたな言い方だけど、全部涙と一緒に流れた感じ。話は想像より明るい泣かせる物語でもそこまでないんだと思うけど、主役のキャロライン。彼女の存在がそれだけで大げさでなく生きててよかったとまで思わせる。観れて心から感謝。凄い。いやはや彼女を生で観れたなんてなんて幸福なんだと思う。その幸福に、身体の反応がもう泣くとかじゃなく嗚咽。周りにお客さんいなかったらのたうち回って全身で感動に打ち震えたと思う。こういう感覚は久しぶりだ。神さまとかに感謝したくなる感じ。そういう、何かこうちょっと超えちゃってるような。もちろん期待も大きかったし観る前から好意的だったけど、そういうの無しにしても、やばかったね。この冬ロンドンにいる全ての人に勧めたい。観なきゃ損だって。本気で、この豪華な冬のウエストエンドで他の何を削ってもこのキャロラインオアチェンジだけは見逃しちゃだめだよ。学生はたったの£10で良い席取れるんだよ。もう!!周りのキャストも素晴らしいし、音楽もみんな良いし、何よりOBCのキャロラインが。表面上はクールで静かで、だけど逆に内にあるものは凄く激しくて、そういうそこら辺のとても微妙な感情の変化をなんて巧みに表現しちゃうんだろう。キャロラインという人間をリアルにこんな風に表現するのは凄すぎる。本当に、感謝しかない。 |
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