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| ≫2006年10月07日(土)≫ |
フラットメイトのケイトとそのお友達と3人で日本食レストランでランチ。楽しかったよ!おみそ汁にレモンとかね。ありえないよね。久しぶりに鯖の塩焼きとか食べちゃった!美味しかった!魚いいねやっぱ。ケイトは落ち着いてて優しくてお姉さんのような存在になりつつあって大好きだし、そのお友達(申し訳ない名前忘れちゃった。イラン人の空間デザイナーだって。ケイト曰くゲイガイ。)も凄く面白い人で初めて会った人だけど話しやすかった。珍しい。遅めの昼食のあとリージェントstをひやかしつつ。途中でその彼とは別れてケイトと2人でふらふらして、帰路へ着きましたと。最初から最後まで一緒って素敵。家でも気づくと何時間も話してちゃうし、同じ家で生活するって例え国籍や年とか違っても家族みたいな存在なのかなって思う。近いけど遠いような遠いけど近いような。不思議。 昨日は久しぶりにウィンブルドンへ色々書類を貰いにいって、むたんと合流。酷く鬱な状態だったから話せる友達が側にいて本当に良かったんだよ。ありがとうむたん!!何でそんな気分になってしまったかというとね。朝から雨だし学校はバスの御陰で遅刻だし、クラスが解散になった時間帯が丁度嵐のような酷い天気で全身びしょぬれだし、会って間もないクラスメイトに調子に乗ってナオの全てをカミングアウトしちゃったし、ウィンブルドンに着いて地下鉄から出たらめっちゃ快晴で益々この地がどんなにナオに合ってるかを思い知らされた感じだったし、学校行ったら運が良いことにお世話になったジェイニーにまづ会えてまた懐かしさが込み上げちゃって、書類受け取って大好きなケンには会えなかったなあとエントランスを出たら外にばったりそのケンが居て熱い歓迎を受けなんともなんとも離れがたく。何度も戻っておいでと言われいつでも戻っておいでと言われ、だけどやっぱりそこは自分の選択でウィンブルドンを離れたわけだから、戻りたいとは言えなくて、でもその居心地の良さを知ってるから戻りたい気持ちも正直にあって、なんとも悲しい気分。今の学校に問題があるわけでは決してない。甘えた感情なんだよね。今考えても本当に可愛がってもらってたから。それで後ろ髪めっちゃ引かれながらケンと別れて通い慣れた道をとぼとぼ歩いてたらどうしようもなく泣きたいくらいmissの気持ちが込み上げて来ちゃって、軽く鬱。むたんに会ってソフトクリーム食べ放題で気持ちを聞いて貰えたからなんとか深刻にならずに済んだ。その後はフライデイナイトを聖地で満喫させていただき、こういう時にあの場所で一緒に遊んでくれるむたんにまじで感謝しつつ解散! まあナオも人間なのでこういうそこはかとなく悲しい日がたまにはあって、だけど仕合わせなことに一緒にてくれる友達もいるし、丁度良い距離のフラットメイトもいるし、いつでも戻っておいでって言ってくれる人といつでも戻りたいって思える場所があって、これからの想像するだけで充実してる新しい学校生活もある。一年のイギリス生活でここまで恵まれた環境はなかなか手に入るもんじゃあないよね。恵まれてる。サポートしてくれる両親がいて、家族がいて、親戚友達先生がいて、絶対の憧れのジョー君もいつでも観れる場所にいる。これ以上何を望むんだ。本当に。感謝と。努力と。成果を。常に。沢山沢山有り難う!!! |
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