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| ≫2006年09月07日(木)≫ |
ドイツ人て面白い!レンブラントのミュージカルだって。観たいっつーの! http://www.youtube.com/watch?v=lTgAY-y_5sQ 自分が少し人として偏ってて頑固なんだと実感してしまった。学校でリスニングを兼ねてテレビを見たんですよ。ある白人社会で生きてきた弁護士の黒人の男の人がブラックコミュニティーに入って4週間でMCを目指すっていう番組。これがもうとてつもなく不愉快だったんだよね。もう、一言で言ってくだらない。MCになるのが彼の夢だった、とかいうそれをサポートするような番組ならわかるんだけど、彼はラップなんて興味もない聴いたこともないっていう人で、そんな人をわざわざお金と時間をかけて一人前にする意味がわかんない。最後は結局クラブのコンペティションで3人のプロのジャッジに彼が本物のMCかどうかを判定してもらって2人がプロと判定したら勝ち、みたいなよくわけのわからない勝負になるし、もちろんその弁護士にラップを教える先生が何人か居て、その成長ぶりに感動して番組は終わり。周りのクラスメイトはみんな相当楽しんでて、かなり置いてけぼり感感じてしまった。確かに白人社会で育ったエリート弁護士の黒人が黒人社会で奮闘するギャップは見ててなんとも不自然で面白いかもしれないけど、だから何って思っちゃう。本気でMC目指してる人にもかなり失礼な気がするし、最終的に番組を通して何がしたかったのかさっぱりわからない。こういう番組を、というかテレビ自体も長い間見てないで、ずっと芸術方面(とお相撲)だけを追い続けてたからかなり偏った人間になってしまったのかな。あいやー。そして一度無理と思ったら以降受け入れられないような変なところで頑固だから、救いようがない。全くなんて自分は今この時代に不向きな趣向をしてるんだろうと思うよ。今朝だって、何気なくかけたバッハのゴルドベルグに感動のあまり涙ちょちょ切れ、モーツァルトのピアノソナタに心揺さぶられ、ベートーヴェンの交響曲でとどめ。音楽はこうでなくっちゃとか思ってるんだから。音楽も美術もスポーツも好みがクラシックすぎ。時代についてってないな。ま、いいけど。やなやつ! |
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