やべえ今日って13日の金曜日だったんだー残すところあと一時間で気づいてしまった。さっきまで友達に借りた「アルケミスト」っていう本読んでて錬金術とか前兆とか大いなる魂とかそういうのはいまいちぱっとしないでいたんだけど自分の今までと一緒に考えて読むとなかなか面白かった。てゆか何よりあのジョセフがまるで偉大な人のように書かれてて笑ってしまったよーいや、実際聖書の人だし偉大かどうかはわからないけどただ者じゃあないのかな。だけどいかんせんあのハンサムでスマートとか自分で言っちゃう奴がどうしたって思い浮かんじゃって仕方ない。舞台も聖書もこの本も夢は叶うがテーマにあるけどどの夢も将来の夢ではなくて寝てみる夢なのが現代に生きる人々に希望とか与えないよね。それとももしくは将来の夢も寝てみる夢も基は同じなのかも。しかもだとしたら絶対その基はジョセフだー確実に。すげえ。ま、良いや。本の方に戻ります。読み終わって一番に思ったのは自分は恵まれてて仕合わせだなあということ。10年も前に出会った夢を10年経った今でも追いかけていられる。しかも結構まっすぐ。そしてその上家族親戚友達ナオの大切と思う人はそれを笑うどころか理解してくれて協力もしてくれる。本を読むまでもなくこれほどに恵まれてると思うことはない。錬金術とか前兆とか宗教とか神とかは今のところ信じてないからやっぱりナオは両親に一番に感謝をするよ。最近つくづくと自分を創造したのは神なんて不確かな存在ではなくてお父さんとお母さんなんだと思う。この性格と興味趣向ナオを構成しているもののほとんどは両親が創造したものなんだと思うよ。プラス経験でぎりぎり自分の個性になってるけれども。前も書いたけど今丁度学校の課題がプロップメイキングでナオの完成作品はかなり大きい帽子なんだよ。つまりどうしたって針と糸は避けて通れないもので、それはお母さんから直結だなあ。まあ同じ道具を使ってても制作過程は大きく違うけどさ。帽子作るのにちゃんとした型紙もメジャーもヘッドも使ってないからね。それでいてかなり良い感じの仕上がり予定なので終わりよければ全て良ろし?きっとアルケミスト的に言うとビギナーズラックの前兆なんだよ。ああ今丁度バックミュージックにかかってるジョセフも終盤になって any dream will do ってゆってるよ。タイムリーに。あとは努力ですな。頑張るよ持続。
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