久しぶりの外出でセントラルまで。予定では朝からズーかダイエーにゆき一日ライオンスケッチでもするはずだったのに、起きたの12時過ぎでちょっとありえないよね。急遽変更になりましてシザーハンズ観てきました。同題の映画をマシューボーンがダンスパフォーマンス仕立てにしたやつ。主役のはさみっ子が挙動不審で凄い可愛かったーあの動きはまねできないね。ダンスだけでもちろん歌も台詞もないのに明確にストーリー伝わってきてなんだか映画を見てるような感覚。音楽も良かったし素敵な舞台だった。もう一度観たいとは思わないけれど。つーかマシューボーン振りを見てるとどうしたってスワンが観たくなっちゃって駄目だー彼の振り付けの舞台は4つ観てるけど色々観れば観るほどスワンレイクは奇跡のような作品だなあと思うよ。圧倒的存在感。あれはクラシック版と共に後世残ってゆくだろうね。開演までに時間があったからナショナルギャラリー特別展のTom Hunter展見てきて、こっちも面白かった。作品全て写真で、Hackneyの様々なニュース記事をベースに有名絵画の構図を使って撮られてて。なんとも不思議な感じ。前に見たJeff Wallの写真と似てる気もするんだけど、実際起きた事件を主にしてるからか不自然さはそれほどでも。やらせ写真が今波にのりまくりな時期なのかなあ。うーむ。考え始めるとまた写真という媒体の意味とかまでいっちゃいそうなので止めときます。しかしこうやって写真と絵画を実際に一緒に並べちゃうと写真は絶対に絵画には敵わないなあと思わざるを得ないね。ナオは。
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