ああなんだかもーー!やればやるほどファッションっていう分野にうんざりする。どうしよう。後一週間でなんとかしないといけないんだよ。学校で授業だからって割り切れば良いのはなんとなくわかるんだけど、何がこんなにひっかかるのかなあ。ファッションって上辺だけの世界に思えて仕方ないんだよね。見た目だけ。何か新しいものを求めてるだけでしかもかなり自己満足の世界。本当にナオには必要なさすぎて。全く受け入れられないよ。それでも一応は頑張っていくつか調べてみてね、一番とどめだったのがヒッピーはファッションじゃない。生き方だっていうの読んで、あいやーまったくなんてこった!と。ヒッピーだってパンクだってバイカーだってボヘミアンだってゴスだってモッヅだって生き方なんだよ。主張があって理由があって時代背景があって生まれた「スタイル」であって、それをただファッションとして取り入れるのはナオは駄目だ。申し分けなさすぎる。例えばクロスのアクセサリーをお洒落でつけるのにすら我慢できないナオは絶対に色んな見た目要素だけを頂いて何か新しいものを生みだそうなんていうファッションデザインは無理なんだ。つーか無理。無理無理無理無理無理。弱音でうざすぎてもう本当にどうしようもない。だけどたまにはこんなこともあるんだよね。日記なので書いてしまう。本音を言えば、既にファッションって言葉を崇拝してる人たちに軽く一歩引いちゃうくらいにはこの分野嫌いすぎる。美を謳ってる世界だけど全くナオが思う美は感じられない。新しさがそんなに大事かなあ。そりゃあ鎧とヒッピーの外見を合わせたらそのどちらでもない何かが出来るだろうけど、そこにはもう本来の鎧なら例えば守るための、ヒッピーならラブアンドピースの目的はなくなって、形だけの新しいだけの何かにしかならない。もっと実用的なものならそれは最高に素晴らしいと思うけど、見た目が格好いいとか可愛いとかお洒落とかそんな理由、くだらないとしか思えないんだ。狭いかなあ。まあ、一番に毛嫌いする理由はきっと多分クラインが流行廃りのファッションを全面否定したからだと思うんだよね。クラインに関しては盲信、ですから。あぶない!
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