フラデイナイトイエー!今週はスカルプチャーウィークで毎日へとへとになってるよ。予想は少ししてたけどやっぱり案の定でここの指すスカルプチャーっていわゆるミケランジェロやドナテッロやロダンや棟方志功の彫刻ではなくて先生曰くペインティング以外の全てのものを指すんだよ、だった。はあ。モダンと呼ばれる時代になってからの彫刻とそれ以前の彫刻を同じ言葉で指すなってまず言いたい。そして現代のファインアートって呼ばれる彫刻は好き嫌いで言うなら迷わず嫌いだね。コンセプト→リサーチ→発展→理由→結果なんて段階踏んで作りたいものが外部から情報収集しなくちゃ出来ないような物なんて完璧な自分の作品なんて呼べないよ。素直じゃなさすぎる。ナオはファインアートこそ自分と素材の一対一の戦いであって全身全霊かけて制作して完成するものだと思う。だからこそ自分がそのまま作品にあらわれると思うしそれを見て人は制作者の声をきくんだと思うよ。まあ好みや流行りや時代なんだと思うけど。それを言うならナオは完璧に乗り遅れてる。でも追いつこうなんて微塵も思わないけどさ。学ぶ者としては最低の姿勢だーごめんなさい。だって信じてるのは大好きだった舞台on the ceilingでの一言。”if you want to create anything,you have to forget who you are”アート芸術ってこれに尽きるんじゃないの。作品にメッセージや理由をつけた時点でそれは芸術っていうより...広告?偉そうにすいませんすいません。でもさでもさ、ミケランジェロの彫刻だってゴッホの絵画だってシーレのデッサンだってその一心不乱さが魅力なんだと思わない?デュシャンの泉にやられた!とは思っても胸は揺さぶられない。絶対。せっかく学校通って時間と機会を与えられたなら自分の納得いくやりたいことやらなきゃ駄目だと思う。芸術分野は特にそうだよ。人の指示に従って出来た物が自己嫌悪に陥るようなものじゃあその物が可哀想だし全てに置いて無駄なだけ。開き直り上等ナオは自分の決めたことをする。
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