BACKINDEXNEXTZIZZI
≫2005年07月07日(木)≫シスのこと

爆発って・・・詳しいことはよくわかんないけど、漠然と恐怖や不安がダークサイドが。世界はどうなっちゃうんだろうね。なんかさ昨日徹夜覚悟で読んでたシスの復習のノベライズも、今の世の中に当てはまるような真っ暗な内容で、昨日の今日でこのニュースだから色々考えちゃう。きっと、考えること自体は良い事なんだけど。友達が心配だー明日渡英の仲良しも凄い心配。ナオもあと一週間だし、人ごとではなく今後の不安抱えちゃいます。メイザフォースビーウィズアス。そんなこととも知らずに今日は出発に向けて色々準備や買い物してました。ビザもやっと届いたし、スーツケイスも結局買ってしまって、しかも既にナオ模様に改造つうかR2とロードベイダーシール貼っただけだけどかなりスターウォーズブランドっぽくなって大満足。真っ赤なスーツケイスに真っ黒なベイダーと銀に輝くR2。ベルトはもちろんブラックで。やばいカッコイイ・・・ステイ先へちょっとしたお土産も買えてあとは荷物詰めるだけ、ではないけどかなり大詰め。複雑な心境だー。


シスノベライズ感想
伯爵が、ドゥークー伯爵が、彼、おちゃめすぎてどうしよう大好き!映画では全然気がつかなくてなんて勿体ない。次回は必ずやその素敵勇姿を見せて頂くと心に誓いつつ。だってウィンクって!何だよシスって面白い奴ばっかでナオ個人的にはジェダイより弟子になりたいし。(危険)パルちゃんも自作自演な感じがしかも真面目に実行な辺りが親しみわくね。ケノビもメイスもヨーダも映画よりは全然なんとなく大変さが伝わってきて映画で描かれてない部分も結構かなり良かった。特にメイス。思ってたより全然深刻な戦争の話で、政治的社会的宗教的にもこっちの世界と共通するところが多くて重くて深い。複雑。やっぱり凄いなあこの世界観と思うよ。パドメもめっちゃ良くて今回これ読んで凄い好きになった。アナキンにはパドメがいたことがなんて大きな救いだったんだろうね。R2と3POも最高に好き。R2は言わずもがな、だと思うし3POはパドメとのやりとりアナキンとのやりとりが3POらしくてなんだか切ないんだよーこんなに人間くさいのにドロイドなのが、ドロイドだから、人は言えないような事も言えたりしてその辺本当この著者さん上手すぎ。全体的に描写上手すぎ感あるけど。単に映画のノベライスの粋超えちゃってる。訳した人も凄い上手いから違和感なくSWの世界感じられる。そしてアナキン。もうね、何この子。なんて大きい沢山のことを抱えてるの。一人で。アナキンとしてのオビワンとの最後の会話は切なすぎて気持ち悪い。こっちが苦しくなるよ。なんて良い子で素直で純粋で真っ白な子。あの状況であの言葉が出てくることが何よりの証拠だよ。あそこでアナキンがもし少しでもオビワンに甘えられて助けを求められてそれにオビワンが気づいてあげれてればそして受け止めてあげれてれば全く方向変わっただろうね。だけど実際にはそれが絶対出来ないアナキンがやっぱり凄く悲しい。ごめんねと言いたくなる。ああセンチメンタル。今朝まででもうあと残すところ10ページくらいなんだけど、ナオがあのおっさん大嫌いで名前見るだけでダークサイド行けそうなくらい負の感情抱いてるので最後のヨーダのセリフから先どうしても読めません。絶対只のつじつま合わせなんだから、それかファンサービスなんだから入れないで欲しかったあんな事。アナキンにはルークレイアっていう希望があるのは当然だと思うのね。事実、実際彼の子どもなわけだし。じゃなきゃ救われなさすぎる。だけどジェダイはさー本文にも書いてあったけど自分たちの伝統やらオーダーにこだわりすぎてはみ出しを絶対禁止してそれによってこの大惨事招くわけじゃん。いっちゃえば自業自得じゃん。だったら耐えろっつの!とゆか失敗を認めて受け入れて反省しろっつの!あるSWの本にその事について書いてあったのを読んで、ますますそう思う。結局だったら何も変わんないんじゃん。ナオがあのおっさん大嫌いなせいもあるけど、そうでなくても、例えばあそこで登場するのが大好きマスターフィストーであったとしても、嫌だと思う。あいや大難関だー。あーあ。また長文なっちゃった。最後まではきっとなかなか到達しないかもだけど、それでも凄い面白い壮大な小説だった。映画観て本読んでまた映画観てが理想的だと思う。
やっぱでっかい!



BACKINDEXNEXTZIZZI

   
Design by shie*DeliEro