BACKINDEXNEXTZIZZI
≫2005年06月16日(木)≫仏像のこと

父の実家に行ってましたーおじいちゃんおばあちゃんに出発前のご挨拶がてら。お茶の作法を習ってきたよ。あとは練習あるのみ!その間興味を持ったのが仏像。素晴らしいよ。素晴らしい芸術と思う。最高に惹かれたのがある菩薩坐像でいつか本物見て絵にしたいなあと思ってます。美しい・・・!


で。さっき帰ってきて仏像検索してたら最高に面白いところ見つけちゃって、もしかして今更だったらすいません。

文芸ジャンキーパラダイス

何者なの!?この管理人さんの知識というか吸収力というか行動力には驚くばかりだよ。文学、美術、音楽、芸術と名のつくもの全てをきわめてらっしゃるの!?あいやー圧倒されてます。

http://homepage2.nifty.com/kajipon/kt/kt-1000sp.htm

ここの序文を読んで、世界中の人にまずこれを読んで欲しいと思うくらい。もうさ、芸術の素晴らしさを言葉にしてくれて有り難うございます。しかも日本語!まさに。まさに!このHPを見ると、自分はまだまだ出会っていない素晴らしいものが山とあるなあと思う。それが、嬉しいよ。



RENT賛歌
BSでミュージカルの歴史100年をたどる番組を数日にかけて放送してて、今日がその最終日。20世紀ミュージカル時代の特集でした。色んな舞台が紹介されたけど、どうしようもなく胸が締め付けられるみたく焦がれたのはやっぱり、RENTでした。今、凄く欲してる、今、凄く観たい作品なんだと思う。これはなんとしても、なんとかしないと。この機会は逃せないよ。番組中、J・ラーソンがワンソンググローリーを歌ってる音源が流れて、もう限界だーあまりのことに涙は溢れるし画面見れない。ああ、だからRENTはこんなに訴えてくるんだ、と思った。凄いリアル。RENTという一つの作品というよりは、J・ラーソンという一人の人間と向き合う舞台。あまりにも近いよ。そこが凄い惹かれるところなんだと思う。たまんないね。この時代の、必然、だったに違いないよ。

find one song glory
a song about love glory
from the soul of a young man a young man



BACKINDEXNEXTZIZZI

   
Design by shie*DeliEro