なんか、ここ最近、や●ざがらみの問題処理が多い。 前回の、かばんなくした話、というのもコリャ間違いなくや●ざだった。 そこまでこだわるのはやっぱりおかしいしね。
で、この前のとまり。 ガス馬車御者から電話があり、話を聞くとクレジット決済ができないという。 状況を聞いていくと、どうやらクレジットカードではなく、消費者金融のカード。 そりゃ決済できるわけもない。
で、持ち合わせがない。じゃあ、どうするか、という話なのだが、お客さんは請求書さえ回してくれれば払う、という。 で、逆に、ここまで付き合ってくれたガス馬車御者に対してお金を払わせる形をとるなら、俺は金を払わない、とまで言い切った。 よし、いいだろう。 そこまで言うならガス馬車御者に納金させずに、借用として処理しようじゃないか。 電話口でその旨伝え、身分証と連絡先、請求書の送り先をガス馬車御者に伝えるようにお客さんにお願いし、電話を切る。
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で、帰ってきて話を聞いてビックリ。 指がない(−−; しかも、三本。 えー。 名刺を見たら、金色の紋章の入った名刺もあったという。 ああ、や●ざ(^^; しかも、こりゃ幹部だ。全国規模の組織の幹部だったのね。あの人。 で、名前を聞いたら、いくつか名前があるという。 通称で結構です、と伝えてあったので、先ほど電話口で名乗った名前と同じ名前で住所がきた。 ふむふむ。
とりあえずは、向こうも表の顔で処理をしようとしている。 なら、こちらもそのように、対会社の処理をしましょう。 向こうが言ってきた内容だ。 ガス馬車御者に現金を立替で負担させることなく処理するのだというなら、口座振替が営業所レベルでできないこの会社は、現金書留で送ってもらうしかない。
その旨請求書で起こして、送っておきました。 おいおい。 これを一介の事務員にさせるのか。 ま、何度も経験しているから大丈夫だけどさ。 組織のえらい人は、頭の良い人が多い。こちらも筋を通せばきちっとしてくれる。 そう信じて。 無礼のない請求書を送っておきました。
明日出社した際、どういうリアクションがあったのか、楽しみ。 支払いがなきゃ、そのガス馬車御者が払うのよ。 それは、この業界の常識。悲しいけどね。
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