今日は、第二子の胎児としての最後の健診。 でも、今日ひょっとしたらゆずが入院になるかもしれない。
あまりそのケースは想定していないのだけれど、ゆずはそのケースも想定して、荷造りをしているそうな。 確かに、おいらも職場を調整して、誕生予定日の前後五日間を休みになるように、正月休みも取らなかった。 けれど、シフト性ゆえ、今日入院が決まったとしたら、正直何もできない。 いきなり休むわけには行かないのだ。
おいらが動けない可能性がある。 それがすごく心配の種。 やっぱり、普通に行われるべき事が行われないと、いろんなところで弊害が出る。大まかに段取りを決めたつもりでも、微々細々で問題が起き、それが取り返しのつかないものにも発展する。
『常識』というのは、常識なわけだが、それが常識になるまでには必ず紆余曲折があり、結果常識になったものが多い。 そうすることが一番間違いなく話が進む、という経験則でもあるわけだ。常識というとすごく高尚な響きがあるが、日本人が好きな阿吽の呼吸、無言の意思の疎通、といったものにも通じる。 「ほかの人間も大体こうするから、うちもこうしとこう、わからないけど」 そうしとけば、確かに間違いはあまりなかった。 それのいい点が、出産や冠婚葬祭などの日本古来の風習としてのこっており、悪い点が、高学歴志向や終身雇用制など、今となっては噴飯ものの事象だったりするんだけど。
総括すると語弊が出るけれど、古来の常識は今にも通用し、ここ数十年の常識はあまり通用しないことを考えると、やっぱり、『常識』というのは人間の根源的なものに通じてくるのかねえ。
穴を埋めてきたつもりではいるけれど、だいぶ負担を周囲に強いてきた今回の件。 さて、最後は綺麗に行きますかどうか。 ……といっても、産後のほうが問題だったりしますけれど。
続く。……か?
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検診いってきました。 長かった。今回は、おいらはエコー見れなかったけど、性別は男で確定だそうです。 けい、かな。
そのあと、ミスドでドーナツを食いまくるゆず。 その後パン屋で買ったパンを食いまくるゆず。 食いすぎだっつの(−−;
まあ、今日は疲れているから仕方ないのかな。
でも、入院にならなくて良かったよ。 いろいろやらなきゃいけないことはいっぱいあるからね。 ただ、最終健診ではなく、来週の月曜日と火曜日の二回、病院に行きます。 そこで初めて最終、みたい。 大変だ(−−;
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