転居先の家の契約をしてきました。 不動産屋もいい人で駐車場についてもいろいろと手を尽くしてくれているようです。紹介してくれたところがちょっと高かったんですね。 出せない額じゃないんですが、その次のステップがあることを考えると、どうしてもここで大金をはたくわけには行かない。 なので、もう少し安いもので少し遠くてもいいから、という話をしたら、大家の娘がどこに止めているか聞いて、教えてもらってくる、ということで話がまとまりました。
これだけ一生懸命やってくれるのも、うちの実家が25年以上(ばーちゃん世代を合わせると50年近く住んでいるから、なんですね。 まさか、都内で住んでいる年数が関係するとは、とも思いましたが、その重要性は、地元で商売をするものにとっては大変重要なもの。 大手の企業やら、都内の遠くに勤務する人間が多いと、そういう地域の結びつきが少ないんだけど、あからさまにそういう状況にぶつかった感じ。 決して権力者ではないけれど、長く住んでいる人間を粗末にすると、商売がやっていけないのは都内でも一緒なんだねえ。
なんか、大手に勤めた後地元密着の企業に勤めたおかげで、その辺の関係がすごく良くわかってなんか得した気分。 うちの親父が会社命令で昔宅検を取らされたのも、今回初めて効果があった。 ペーパードライバーとは言っていたが、まさかリタイヤ後に役に立つとは。 まあ、おいらもそうなんだけど。PCの知識がまさかSEから退いてから役に立つことが多いってのもビックリ。
やっぱり常に触れていることが大切なのね。
|