ゆずっこ熱が朝は下がってましたが、寝る間際はやはり39度。 薬を飲めているので、それほど心配はしていませんが、やはりゆずっこ自体が不安なんでしょうか。 しきりに抱っこをせがみ、ぐずります。
良く、抱き癖が付く、ということを言う人がいますが、別にいいんじゃないかって思いますけどねえ。 抱けるのって今のうちです。 なーんて、ゆずっこはゆずの話だと、よその子供に比べて抱っこの請求回数はすくないそうですけど。 おいら自身、抱っこをされたという記憶があまりなく、(肩車とかはあるんですが)抱っこの効能は良くわからないのですが、ゆずっこが抱っこされると喜んだりするところを見ると、よいものなのだろうな、って思ったりします。
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日記友達の日記に、老後の親のことを書いている方がいました。 おいらも、最近父母、祖母を非常に意識するようになりました。 やはり、ゆずっこが生まれる直前になくなった伯父。
かこにゅうには書いていますが、その伯父です。 昔、プロレスが好きで従兄弟とよくプロレスを見に行ったりしていた伯父。 おいらはなぜかあまり近くには寄れなかった。嫌いじゃないんだけど。 ゆずと結婚し、身内だけの披露宴を(うちは実は二回披露宴やってます。両方を呼んで、ではなく、ばらばらに)やったとき、伯父は喜んでくれました。 そして、自分の余命が後三年くらいじゃないか、などと笑いながら話してました。 癌は進行し、次にあったときは、伯父は意識がありませんでした。 ゆずの話だと、まどろんでいるように、言っている内容はわかっているそうでしたが、眠っている、という表現が正しかったですな。 次にあったときは、すでに冷たくなった遺骸でした。 そこで荼毘に付され、カスカスの骨になっていきます。 岡崎の地で骨が土に還りました。
父も、母も、祖母もその時期が刻一刻と近づいている。 何とか親孝行をしたいと思う。 しかし、親孝行ってなんだろうか。
ゆずっこをできるだけつれて帰ること。 それだと信じて疑わない。 世間に言う親孝行ができているとは思うが、まだ自分で物足りない。 まだまだできるではないか。 おいらの親はそれを親孝行だと思ってくれてはいるようだ。
いよいよ、群馬から移動する日が近づいている。 いろんな理由があって東京帰省を決意した。 おいらの就職活動が終わり、引越しの段取りも始めた。 後はゆずの退職の日程を決めるだけだが。 それが手間取りそうだ。
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今回のゆずっこの熱の件は、おいらが休み(というかニート(爆))のときで本当に良かったと思う。 新しいガス馬車会社に勤め始めたら、すぐにすぐ戻ってくることはできない。 そのとき、おいらの親が動けるということは非常に有意義だ。 動ける距離に住んだほうがお互いに良い。 今回のゆずっこの熱はおいらにそんな教訓を与えた。
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