2006年05月02日(火) 高熱二日目

夜中中、39度を下回ることのなかったゆずっこ。
おいらとゆずは交代交代でぐずるゆずっこを寝かしつける。
解熱剤を入れたが効果はなく。

日が昇り、病院が始まる時間と同時に出発。
レントゲンと血液検査、鼻の粘膜の検査を行い、結果を待つ。
ミルクを飲ませても嘔吐。
便は下痢。
こりゃ、ただの風邪じゃないな、と思い始めていた矢先……。

ウイルス性の風邪……。
なるほど、体が熱を下げないわけだ。
ウイルスと戦うために熱を上げてるんだもんね。

実際、処方された薬は抗生剤と風邪薬、下痢止め。
ウイルス性の場合、熱を下げちゃいけない場合が往々にしてある。

なるほど、検査しないとわからないのね。
今までどおり熱がたまってると勝手に判断してたらえらいことに。
でも、一ヶ月くらい前からこの症状が続いているところを見ると、最初かかっていた医者は、何の検査もしなかったそうだから、誤診、なのかな。
セカンドオピニオン(もどき……本当のはもっとかかる)は必要だね。

医者に限らず、別の専門家に聞いてみることは必要だ。
まあ、契約している労務士とか、いろんな人がいるから、その人をすっ飛ばしていろんなことを聞くことはできないだろうけどね。

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明日、実家のそばの不動産屋に行って仮の住まいを探す話はとりあえず延期……。
でも、GW中に決めないと、今後の予定がすべて詰まる。

でも、引越しのサ●イの人から電話があって、エレベーターがなくとも、階層が上の住居であっても、値段は変わらない、という話をもらえたから、少し選択の幅が広がったかな。

群馬の現住所から実家までを仮に試算した場合、トラックの大きさや荷造りコースなどにもよるけれども、100000〜だそう。
300000を見積もっていたおいらからすると、だいぶ安い。
後は交渉しだいなのだろうが、いい引越しやさんなら、終の棲家に運ぶ際にも利用しよう


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彩葉 [MAIL]

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