本日、第一志望だった都内有数の大手ガス馬車会社から内定が出ました。 あらかじめ、社長面接という話は聞いていたんで、あせりはしなかったですが、おいら意外にも四人の人たちがいたのには驚き。 しかも、みんな若い(−−; 十八歳十三年目のおいらが最年長っぽかった。 健康診断で糖が出る話が出ると、こりゃもう十八歳十二年目入り口の兆候か(^^;
そのうちの一人は、出張者向け宿部門の採用らしく、八王子での勤務がすでに決定しているようでした。 北は磐梯、南は横浜にある出張者向け宿。 配属地はある程度自己申告物らしいですな。
さて、社長面接の中身はというと……。 いんちきSE会社を辞したことがまず一般の人から見て驚きだったらしい。 一応頭に電電公社冠してますからな。 いえいえ、なんのことはない。 ゆずとの生活とを天秤にのせたら、音立ててゆずとの生活に傾いただけです。 結局東京に戻りですけどね(^^; その辺の事情を聞いただけ。あとはおいらの親父様の年齢を聞いたくらいか。
そして、最後に一言。 「なんちゃんもガス馬車御者経験があるんじゃ、どんな仕事の内容だかわからあな」 おお、べらんめぇ調ですな。 ここで、おいらもべらんめぇ調に答えてみた。 「あたぼうよ。こちとら江戸っ子でぇ。ガス馬車の仕事が何かなんてしらいでか。そうだんべ?←群馬弁じゃん」 と、心の中で。
で、面接終わり。 予定されていた面接とはいえ、いささか拍子抜け。 でも、社長は独特のオーラがある人だった。 やはり、それぐらいの覇気がなきゃだめということか。
そして、健康診断。 身長体重を測る。 今回自分で断った電鉄系大型ガス馬車会社の健康診断で、初対面の産業医に、会って7秒で「なんちゃん、だめじゃないか!」と体重の件で叱られたことを教訓とし、一週間節制を続けた結果は……。 進歩なかったっす(−−; でも、血液検査は良かったみたい。何も言われなかったよ。 無事、健康診断も終わり、晴れて内定。 もっとも、あまりにも深刻な病気持ちだとだめなのだろうけど。
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本当は、電鉄系大型ガス馬車会社からの、次のステップ(最終面接?)の連絡は、ここのガス馬車会社の前に連絡を受けていた。 けれども、あまりいく気のなかったおいらは、どうやって断るかの口実を考えていた。 本当は、そのまま落選してくれると何もなくて済んだのだが、周知期日を二日過ぎての連絡においらは正直ためらった。 無理して面接を受けさせてもらって、健康診断すら受けさせてもらった。 その段で、やっぱりいきませーん、とはさすがにいえない。 言ってもいいけど社会人とはいえない。
なので、前回の面接で言われた当日の予定、の中であった「次のステップに進んでいただきたい方は26日までにご連絡します。もし連絡がない場合はご縁がなかったと思ってください」という言葉を逆手に取ることにした。 26日までに連絡なかったんで、他社に決めちゃいました、と。 これなら、同じ断るのでも、相手のミスが原因で断ったのと同じことになる。 向こうは26日までに連絡がなければ……と断言しているわけなので、その期日までに連絡がなければ、不採用だと思って、別の行動を取るのも致し方ないじゃないか、となるわけ。
もっとも、本当に切れる採用担当なら、前回の告知についても、宣言していた日程より遅れているんだから、本当にうちの会社を第一志望にするならまっていても良かったんじゃない?という論法もあることはあるが、まあ、そこまで去るものを追う会社じゃないってことだろうね。 一応、社会人としての常識なので、お詫び状をかくことにします。形はどうあれ辞退してしまったものだからね。 その辺の処置を間違えると、ゆずっこにも影響が現れるかもしれない。 ゆずっこの就職は二十年後だが、ないとも言い切れないしね。怖いけど。
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