| 2006年02月08日(水) |
年寄り携帯電話に触る |
新規事業のガス馬車御者の一人が、やっと携帯電話を買った。 他の二人に買え買え言われていたらしい。 事業がきっかけで、親交が生まれたのはいいこと。 いくら仕事が一緒だって、離れてしまえば交流がなくなってしまう人はいくらでもいる。 会社のためだけではなく、彼らのためにも新規事業はいい効果をもたらしているのだな、と痛感してます。
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まあ、買った電話でまず最初にやること。 自宅の電話にかける。 自宅の電話からかける。 着メロを変えてみる。 待ち受け画面を変えてみる。
みんな誰しもやったんじゃないかな。生まれて初めて携帯電話を持ったときは。
その人も例外なくやっていた。 で、カメラ機能がついているんで、自分の顔を取り捲り。
最初は何が出来るのかといろいろ試しているのだけど、そのうち、ああしたいこうしたいという欲望が出てくる。 そうなったら上達の第一歩。結局、興味持たなきゃ触らないからね。 いいことです。
携帯電話が痴呆の歯止めに影響しているのは間違いない。 携帯電話の問題点が取りざたされて久しい現在だけど、携帯によって教授されているものがあるのも事実。 難しいところだけどね。
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マシンが人より少しいじれると、機械全般が何でもわかると思われてしまう。 そんなことはないんだけどね。 ただ、マシンをいじるのに比べて簡単なのは、ある機能を実行するときに、一通りのやり方で用が足りるということ。 いくつもやり方があるからマシンは迷う。 マウスで出来ることはキーボードで出来る。 そういう開き直りができるまでは多少時間がかかるかもしれないね。
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