今日、朝風俗店長から電話があった。 体調悪くてこれなかったそうだ。
まあ、そんなのは嘘だとわかってるし、金回りの問題だろうってのは予想がつく。 ましてや、風俗の店長をやっていたくらいだから、普通に考えてその筋の人間と交流があると考えると間違いない。 であれば、そっちがらみででれなかったとも容易に想像できる。
いずれにせよ、こちらは会社としての対応をとるだけ。 倅は、風俗店長が出てきた場合、始末書のひとつ上の誓約書はかいてもらう。 それさえあれば、会社の制度上は一応お咎めなし。 欠勤が続いていることで、精勤手当てはカットだし、歩率も極限まで落ちているからね。
ただ、人間関係はとなるとそうは行くまい。 正月を休んで他の人間に迷惑をかけているなど、いろいろと問題はある。 会社として処断する以外に、ガス馬車御者の関係を修復しなければならない。 その修復が可能かどうかは本人にかかっている。 やっぱり、出勤してきて最初の一言がうまく発せられるかどうか。 全員が居るところで、嘘でも「体調が悪くて休んでて、迷惑をかけました」という言葉が言えればよい。 全員の面を捕まえて一人ひとり土下座して謝れ、とは言わない。 ただ、必要だとは思うよ、という助言程度。 それで人間関係の再構築は可能だと思う。
もっとも、彼の場合繰り返すと思うけどね。
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店長、出てきました。 一応全員に謝ったようです。 誓約書もかいてくるそうです。 今回は自筆。 当たり前。 もっとも、セイヤクショの意味がわかってれば、いろいろ考えるだろうと思うけどね、ま、ありえないでしょ。彼の場合。 謝って表面上は許すけど、当分信頼は勝ち得ないでしょう。 自業自得。
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