本日、親会社のカレンダー配りで深夜帰宅。 明日は少し遅れて出勤します。
カレンダー配りをやりながら業務をやると、自分以外の人間にはできないだろうという錯覚に襲われる。 辞められるのか。辞めて大丈夫なのか。 けれど、会社は意外に何とかするんですよね。
さらに、最低運賃を引き下げたガス馬車会社がいて、そこに対抗する、協会に入っているガス馬車会社も対抗して値下げをしようとする流れがあって、そうなると、他の会社がみんな引き下げになる。すると、ガス馬車御者の稼ぎが減るので、当然間接のおいらたちも稼ぎが減る。 そうなると、今のおいらの給料ではやっていけない。 ましてや、ゆずが夜勤があるなら辞めるといっている以上、おいらの給料の位置づけは大きい。
もう、いるわけにはいかないんだな。 正直な感想。 いたいとかいたくないの問題じゃない。いてはいけないわけでもない。いるわけには行かない、のだ。 何か引っかかる。 やはり群馬での戦いの集大成が今のガス馬車会社にあるから。 しかし、背に腹は変えられない。 そして、群馬を捨てるとき、おいらは大きな別れが待っている。 十年間はともにいようと誓った友。 いられないだろうな。東京だとお金がかかりすぎるし。
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