今日は、親父様の姉と義姉の古希の祝いということで、新宿にてお祝いをしてきました。 古代稀なほどに長寿、という意味の古希。 今じゃ当たり前に近い様子。 何も大病を患ったりしなければ、普通に米寿とかまで行ってしまうのが今の日本。 長寿がいいことだ、と盲目的に倫理を諭すことが良いかどうかはまた別として。 兄貴を失った親父が、果たして姉たちの古希をどう見たか。 自分も古希の祝いをしてもらえるのか。 そんなことをふと思ったんじゃないかな。
京王プラザのバイキング形式でいろいろ食べたけど、生パスタがこんなにうまいものだとは思わなかったっす。 まあ、うちじゃ、生パスタの保管は無理だからなー。 なんつーかな、普通のパスタは、しこってかんだら終わりだけど、生パスタは、歯がパスタを裁断している最中も何段階も感触が続く。 非常に面白い感覚だったかな。 でも、バイキングって実は日本独自のもので、しかも食事をする人間にとってはほとんどが過払いのことが多い。 バイキングで無尽蔵に使われる皿、過剰に作られる食材。 なんか、おいらがいんちきSE時代に経験した、IT革命(後にバブルへ)のときの栄枯盛衰を地でいっている気がした。 バイキング形式というのは、一見派手やかだが、今のエコ・リサイクルという観点からするともろに逆行する形態ではあるね。
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その後大宮で悪がき三人組の一人(独身のほうね)と飲む。 三年ぶりかな。生中のみを飲んだよ。 後はウーロン茶と、さっぱりパインジュースだけにしといたけど。 何しろ、バイキングを食い終わったのが午後の一時四十五分だから、あまり時間があいてない。 しかもゆずに八時帰宅厳守を命じられていたから(熊●駅八時着だと遅すぎるそうです(−−;)大変。 ほとんど食べることなく、しゃべりに徹していました。
さて、システム関連に廻されていた彼、異動を申し出たそうですがなしのつぶで。 彼は群馬のベイ●アに非常に興味があり、見にきたいといっていた。 やはりマーケット産業に興味があるのだろうか。 といいつつ、疲れきって休日を迎えるので何もできないままだという。 転職をするのか、会社復活を辛抱強く待つか。 どちらにせよ相当根気の要る作業。
がんばれー。
おいらは会社の愚痴を話しまくってきました。 同情されました(−−;←あたりまえか
世間は、基本拘束時間が短いのね(爆)
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