| 2005年11月10日(木) |
ハードバカのまいた種 |
日曜日。 無線番のばばあが大型ガス馬車御者の所長に配車した。 所長は断った。諸事情があって。
ところが、ハードバカは、その『断った』という行為をおかしいのではないかといって、指摘をしてきた。しかも、社長や倅に回答を求めるという形で。
ハゲが調査をし、おいらが段取りをつける。 所長はまだ必要だ。しかし、配車を断ったこと自体は何らかの動きを見せねばならない。 かといって、何らかの形になる処分を下しては、制度を否定することになるし、所長を否定することになる。 というわけで、社長、所長に事情を説明し、あくまで、口頭でのちゅうい、しかし、その注意も所長の行為を咎めるものではなく、無線番のばばあをバックアップしてほしいという希望という形を取ることで、処分は出した、という形にした。 その上で、社長や倅からハードバカに対して回答をわざわざ出す意味がないということで、聞かれたら答える、程度の処置にすることにした。
ハードバカもハードバカだし、これが仕切れないあほもあほだ。 今、やっていることは管理者じゃない。 管理者同士のトラブルを、グレーの落としどころを作ってそこに事態を収束させていく。 本来は経営者が行うべき仕事だ。 まあ、倅はアホは相手にするなというが、それなら取締役の役職取っちまえ。 どんどん老成してます。 トラブルをひとつ解決するたびに、周囲のおいらに対する評価は上がり、信頼も増す。意見を求められる機会も増える。アホのねたみも増す(−−; しかし、おいらはどんどん辞めたい度が増してます。
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