2005年10月10日(月) 目を持たぬ人

二連休明け。
早速、くそ爺にいろいろと吹き込まれたや●ざ上がりが、朝から食って掛かってきた。
かっとなってるときのやくざ上がりは、仮に言い返したとしても殴り合いの喧嘩になるだけ。話しても無駄。
冷静になって、言いすぎたと頭を冷やして、ご機嫌を取りに来たときに、せいぜいちくりちくりといやみを言うくらい。

しかし、目を持たぬ人、多すぎます。
誰かが誰かに対して何かを言ったから、それを鵜呑みにして腹を立てる。
誰かが誰かに対して何かをいっているように見えたから、なんとなく腹を立てる。
誰かが誰かに対して何かをいったと誰かがいっていたから、それを鵜呑みにして腹を立てる。

お前らアホか。
少しは、情報をフィルタリングする能力を身につけろ。

仮に、おいらが本社で『つかえねえ人間だ』といわれているかもしれない。実際そうかもしれない。
けれどね。
それを、『自称社長のお友達』くそ爺に、本社の人間が口にするわけがない。
もし、ほかの人間に口外するとしてもくそ爺には言わないよ。
もし、くそ爺が、ただの従業員でありながら、社長の片腕になるような人材なら、子会社に送り込まれたりしない。

くそ爺は、おいらに直接いっても歯が立たないことがわかっているから、遠まわしに攻める様になって来た。
それはそれでかまわない。
けれど、常識の線を逸脱すればするほど、ほかのガス馬車御者の目がおかしくなっていく。

でも、目を持たぬ人間が多い会社だからな。
そういう会社は、くそ爺の絶好の跋扈の場なのかもしれない。
うーん、掃き溜め会社(−−;


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彩葉 [MAIL]

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