今日は、ゆずの息抜きをかねて、横川の釜飯を、現地で買うというドライブを敢行したのですが、なぜかそのまま軽井沢のショッピングモールに行ってしまいました。
ゆずっこの洋服とか売ってるかなーって思ったんだけど、あまり子供用品でピンと来るものはなかったですね。 なので、軽井沢の名産のケーキをかって、飯を食って、散歩して帰ってきました。 ただ、おいら自身は癒しになったかなー。 ゴルフ場がそばにあったりなので、自然環境も整ってたからねー。 都心のショッピングモールは、本当にモールだけだから、おいらからすれば息が詰まる。 ゆずも、おいらが都心向きの人間でないことは今回、再認識させられたみたい。とにかく人ごみが嫌いなもので(−−;
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おいらは、初めて行ったところは本当にきょろきょろする癖がある。 たぶん、おいらと行動した人ならわかると思うのだが、実は結構いろいろ見ていて、トイレがどこだとかの質問に、即座に答えられるという変な特技につながっているのだ。 別に、探しておこうという神経質さからきているわけではない。 ただ、視界に飛び込んできた情報を記憶しておくことがほかの人より好きらしいのだ。覚える気があってみてるわけじゃないんだけどね。 なので、意外と何気なく走ったところでも、もう一度同じように走れたりとか、ぱっと見何の意味もない特技が実はあったりします。
今回のショッピングモールでも、あっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろ。 一応、ほかの人に不審者と思われてはいけないので、サングラスで目線を隠しております。 さっき別のところでこの人は見かけたな、ってことも実は覚えてたりします。 つまり、すれ違った人の顔も結構まじまじと見てるみたい。 全然意識はしてないんだけどね。
その癖を指摘されたのは実の母親から。 高校生のとき、家族旅行に行ったんだけど、たまたま立ち寄った十石峠のパーキングで、正面から歩いてくるカップルをみて、「ああ、こんな男でもこんな綺麗な(かわいいんじゃなくてすごく美人……当時芸能界に興味がないので誰とはわかりませんが。今もか)女の人と付き合えるんだなー」なんて思っていると、母親に「人の彼女をじろじろ見ない!」と注意されたことがあります。
うーん、そのつもりはなかったんだけど、結構じろじろ見てたみたいね。一応当時から横目で見る癖は付いてましたけど。
今回、モールでもゆずにそれを指摘されて愕然。 しかも、内容が「おっぱいの大きい女の子ばっかり見てる!」ですと。しかも言い方が嫌味(−−; 「ああ、なるほど。サングラスは女の子を見る視線を隠すためにかけてるのねー」 いや、それに限ってないんですけど(^^; ←見てはいたんかい!
特にも損にもならない癖を再認識した一日でもありました。
晩飯は釜飯かって食べましたー。 あの釜飯の釜、取っておくけど意外に使い道なかったりして。
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