今日、サン●ャポという、爆●問題が司会をする番組を見てた。 そこで、『次世紀ファーム研究所』代表の堀氏が出演、レギュラー出演者から質問をあれこれ受けていた。
糖尿病の少女に適切な処置を施さなかったゆえ亡くなってしまったのが今回の事件の問題。
不思議な菌だの薬だのを使って金集めをしつつ、宗教のようなことをやって、一般人を洗脳していたそうだが、不思議なもので、ああいういんちき宗教(なのかな)の代表って、どうしてああいえばこういう、の人ばかりなのだろうか。 某オ●ムの上ゆーさんも、『ああいえば上ゆう』というフレーズができるくらい弁論に長けていた。というより屁理屈に長けていた。
実は、この前のハードバカも同じタイプ。 細かい事実の小さな失点を並び立て、延々と持論を主張するわけだが、ああいう人たちは、話を聞いて議論してはいけない。 話を聞けば、●●はどうですか、▼▼はどうですか、とこちらが回答を迫られる形になってしまう。 むしろ、「それはおいておいて、あんたはどうしたいわけ?」と相手から自分の意見を話させるのが得策。
そして、今回のレギュラーの質問の中で、それができていたのが、梨●勝と飯●愛だった。 梨●勝は、そういう経験が多いからかもしれんが、相手を不必要に鋭い言葉で追い込まない。だが、徐々に徐々に相手が言い逃れできないように追い込んでいく。 対する飯●愛は、経験ゆえか、ストレートな物言いで勝負する。しかし、その言い方が相手の痛いところをついているがゆえ、相手が反論できないという状況に陥れることができているのはすごいな、とおもった。 がっかりしたのはテリ●伊藤。 彼はいろいろ知識があり、頭の回転が速いと思っていたが、今回の追及を、全くけんかにならないやり方をしたのには、ちっと幻滅。 彼は、相手がまず悪であると決め付け、いろんな事象を例に出し、相手を反論できない状態に追い込もうとした手法だった。けれども、ああいう相手は、そういう言葉で飛び掛ってくる相手に対しては、相手の言葉尻をついて、うまくかわす。 今回のテリ●伊藤の糾弾はちょっとすべてかわされてしまった感が強いね。 一番悪かったのはダ●カン。 感情論でしゃべってしまっているため、訪問販売や詐欺などのいいカモになってしまうなこの人、という印象はぬぐえない。
テリ●伊藤も『俺が俺が』な人っぽいから、なおさら言葉の数と語調とで相手を威嚇する討論を得意とするんだろうな。 ちょうどくそじじいタイプ。 糞じじいとかしましじじい(現ハードバカ)の喧嘩が永久に決着がつかない図をテレビで見せられた感じでした。 不思議な感覚だ(−−;
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おいらは、いんちき宗教にせよ、詐欺にせよ、ああいうだましに対しては、『引っかかるほうも悪い』という意見を持っている。 今回の、糖尿病が悪化してなくなってしまったという少女は気の毒であるという気持ちはある。だが、糖尿病の娘を持つ母親が、娘をその組織に託したのは、結果的には母親の怠慢だとおいらは思えてしかたがない。
直る方法がないといわれ、すがりたい気持はわからなくもないが、調査検討を行わずにすがるだけすがって、失敗したら「私はだまされた。かわいそう」ということを言うのはお門違いもはなはだしいと感じてしまう。どちらかというと責任逃れのような気さえしてくる。
いろんなことを必死にやってそれでも治療方法が見つからないという人は無数にいるだろう。そういう人たちが、新薬の完成を待って、何とかそこまで生き延びてやろう、と考えている人は多いはずだ。エイズとかね。 神仏にすがりたい気持ちはわからなくもないが、他人任せは良い結果は生まない。 やはり、自分で見極めて決断しないと後悔する。おいらの持論は変わらない。
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