第四ラウンドが、おいらが休みのときに行われたらしい。 はげいわく、くどい、と。 かしましは、陸運に言うだの何だの言うが、あまり意味がない。 懲戒解雇食らった人間の言い分を組織が相手にするわけない。
自分だけはちゃんとしているつもりになっている人間。 本当は全然できていないんだけど。 で、自分ができていると思っているレベルをほかの人にも要求する。 傍から見れば、言っていることとやっていることが見事に違う。
そういう人間が何を言っても相手にはされない。 陰にこもった『俺が俺が』タイプ。
しかし、アレを会社が決めろ、これを会社が決めろ、というと、何も決められない。結局、自分じゃ責任を取りたくない。 単なる卑怯者に過ぎない。
かしまし爺は、徐々に居場所がなくなっていく。 自滅するタイプの人間は、最後は壮絶だと相場は決まっている。 もうひと悶着、二悶着あるだろうね。
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昨日、ゆずっことゆずとお出かけしたときのこと。 ゆずが久しぶりにラーメンを食べたいというので、中華料理屋に入る。 四人席に座るが、おいらと対面に、ゆずとゆずっこがすわる。 ゆずっこは当然ベビーカーで。 おいらとお出かけするのが楽しくて仕方ないのだろうか。 ずーっとこっちをみてニコニコしながら「あきゃきゃうきゃきゃ」言ってました。
今日は、それを信金で思い出し、一人悦に入る。 すると、仲のいい信金のあんちゃんから「なんちゃん、なににこにこしてるの?」って。 昨日の話しをすると、「ああ、おれもそんなことあったなあ」と。 彼は二児の父。 おいらも過去形で語る日が来るのだろうか。
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