2005年07月04日(月) はげ対かしまし

第四ラウンドが、おいらが休みのときに行われたらしい。
はげいわく、くどい、と。
かしましは、陸運に言うだの何だの言うが、あまり意味がない。
懲戒解雇食らった人間の言い分を組織が相手にするわけない。

自分だけはちゃんとしているつもりになっている人間。
本当は全然できていないんだけど。
で、自分ができていると思っているレベルをほかの人にも要求する。
傍から見れば、言っていることとやっていることが見事に違う。

そういう人間が何を言っても相手にはされない。
陰にこもった『俺が俺が』タイプ。

しかし、アレを会社が決めろ、これを会社が決めろ、というと、何も決められない。結局、自分じゃ責任を取りたくない。
単なる卑怯者に過ぎない。

かしまし爺は、徐々に居場所がなくなっていく。
自滅するタイプの人間は、最後は壮絶だと相場は決まっている。
もうひと悶着、二悶着あるだろうね。

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昨日、ゆずっことゆずとお出かけしたときのこと。
ゆずが久しぶりにラーメンを食べたいというので、中華料理屋に入る。
四人席に座るが、おいらと対面に、ゆずとゆずっこがすわる。
ゆずっこは当然ベビーカーで。
おいらとお出かけするのが楽しくて仕方ないのだろうか。
ずーっとこっちをみてニコニコしながら「あきゃきゃうきゃきゃ」言ってました。

今日は、それを信金で思い出し、一人悦に入る。
すると、仲のいい信金のあんちゃんから「なんちゃん、なににこにこしてるの?」って。
昨日の話しをすると、「ああ、おれもそんなことあったなあ」と。
彼は二児の父。
おいらも過去形で語る日が来るのだろうか。


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彩葉 [MAIL]

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