| 2005年06月30日(木) |
アルゼンチンVSブラジル |
南米の競合同士の対決、朝早起きしてみました。 といっても、おきたら前半十七分で、すでに二点はいってましたけど(^^;
0-2の間は、まだ双方実力は伯仲していて、パス回しの精度も高く、技術的にもよかったっす。
ところが、0-3になったとたんにアルゼンチン側のプレーの精度が落ち始めた。 正直、サッカーは3-0は決定的、なのだ。 でも、南米のこのレベルのチームになると、五分で3点などあっさり入る。 相手がどこであれ、波に乗れば一気に点をとることになる。
今日のアルゼンチンは、とにかく決定機をはずしすぎた。 一点取られ、二点取られ、まだ追いつけるうちに何度も決定機をはずし、三点目を取られた時点でガラガラと崩れ落ちた感じ。 内容的には、アレだけの差がついたけど、チーム力その辺はあんまり差はないな、という感じ。 リケルメも、アイマールもいたけど、FWに対してのスルーパスがあまり見えなかった。 二人ともどちらかというとドリブラーだもんね。
アルゼンチンに、圧倒的なパサーがほしいな。 パスもうまい、ではなく、パスが絶対的な一撃になる、位の選手。
おいらの見立てでは、パサーの不足と、FWの決定力のなさが勝敗を分けた感じ。 しかし、この組み合わせはいつ何が起きても不思議じゃない組み合わせ。 いいもん見たな、って感じ。
|