今日、HONDAにステップワゴンスパーダを受け取りに行く。 アコゴンと乗り換えるためだ。
新車というのは生まれて初めて。 いまのディーラーってアフターケアが良いのねえ。
のってみた感想。加速が思ったよりいい。 静か。 ワンボックスだからといって大回りを意識する必要がなかった。
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ただ、やっぱりワンボックスゆえ車内が広い。 チェイサーやアコゴンのときとは微妙に差がある。 いつも、左折では、車体後部が左折箇所通過時に左のサイドミラーを見る。 目の動きは、車体の頭の部分を塀にぶつけないように、かつ右に止まっている車にもぶつけないように流れ込ませたあと、後部を引っ掛けないように左のサイドミラーで後輪を確認するわけ。 おいらの場合の右折左折は車体感覚などというアバウトなものではなく、目で見た理論的な動きだったりする(^^;
さて、チェイサーやアコゴンの場合、左前方が左折でうまく進入できると、そのまま目を左に動かし、後部が引っかからないようにするわけだが、スパーダの場合、目を動かさなくともそこにサイドミラーがあるので、そのまま後部の通過が確認できる。 理屈はサイドミラーの位置が違うから、なわけだが、そういう癖を意識するようになるくらい、運転する感覚が違う。
シフトレバーを2に変え、エンブレで減速しようとするが、いつもの場所にシフトレバーがない。 招き猫のように二回ほど宙をかき、目でシフトレバーの位置を確認してから手を置く、ということがずっと続いた(ゆずはその招き猫行動に爆笑)
ルームミラーをみて背後を確認するのも、セダンは背が低いため、ミラーの位置が低く、顔は動かさず目でちらりと左上部を見ればミラーが見えた。 ところが、今度はちらりと見るだけでは見えないほどの高さにあるため、頭を上に向けなければならない。
特に運転に支障が出るほどの差異ではないが、ワンボックスと、ステーションワゴン・セダンとは明らかに差があるなって感じ。
ゆずがこの差をいしきできるか、が実はどの程度運転がうまいか、の指標になったりします。(気づかないって事は見てないってことだからね)
明日はゆずに練習させねば(^^;
PS 車検証上ではワンボックスもステーションワゴンらしい(−−;
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