ゆずっこが、十数秒首をおこしていられるようになった。 でも、首ががくんがくんのときがある。 見ててちょっとこわかったり。
ゆずっこは今日もお見送りしてくれた。 手は振らないが、じゃねー、っていうと、にこってします。 これが幸せなのかもしれない(^^;
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その一方で、今の業務は確実に体を蝕んでいる。 朝歩いても、シャワー浴びても、出勤したいまでさえ、頭の中が何かが詰まっている感じがぬぐえない。 忙しい? どうなんだろう。 その辺のことすらわからなくなってきた。
拘束時間が長いわけじゃない忙しさ。 一番わかってもらえないものかもしれない。
過労死は労働時間が基準になると聞いたことがある。 しかし、いくつもの業務が同時発生し、それを片付けていった結果、疲労がたまり、その蓄積によって死亡した場合、過労死の認定はあるのだろうか。 おそらくないだろうな。
人月計算、という方法がある。 今はほかの業界でもつかれているかもしれないが、おいらがいんちきSEをやっていたときには、こういう労働量算出方法があった。 つまり、ある作業項目を行う場合、これを一人で7.5時間働くと、何日(何ヶ月)かかる。という算出方法らしい。 人一人が作業して一ヶ月かかるものを一人月、というらしい。 つまり、三人月かかる仕事を一ヶ月納期で行う場合、三人必要だ、という計算になる。
この算出方法を用いた場合、明らかにおいらの場合オーバーワークとなる。
7:10 〜 7:20 事務所掃除及びごみだし 7:20 〜 8:00 新規事業の点呼 8:00 〜 12:00 通常であれば午後時間をとってやるべき作業
この間、常に電話番及び接客、その他もろもろの作業がある。
12:00 〜 13:00 別営業所集金 13:00 〜 15:00 全営業所の現金日時処理及び納金 15:00 〜 17:00 全営業所の未収日時処理 ハゲが五時までに戻らなければ、五時から無線。
17:00 〜 19:00 残務作業
これがほぼ毎日のスケジュール。 8:00 〜 12:00 の処理は、もし電話が忙しくて手がつけられなければ、19:00からそっくり四時間かけて行う。ま、実際そこまでぎつぎつに電話がなることはないんだけどさ。
電話番は一人。二本三本同時になられたら、それでアウト。 馬鹿倅は、そういうことすら想定していない。 本社は人数が多いから、電話番が電話対応中であれば、ほかの人間が取れる。しかし、うちはおいらしかいない。つまり、早く受けて早く次を取らねばならないのだ。 しかも、無線番の婆が常勤していたときは、この無線番のばばあが一人で電話対応及び無線をしていた。 それを人件費がかかるということでおいら一人でカバーするわけだ。 じゃあ、その分の給料よこせって言いたいけどね。
結局は、他人の立場に立って物を考えられるかどうか、なんだよね。 これって、小学校で習うこと。 小学校の授業は大切ですぞ。
ゆずっこには、いろいろと教えることがあるなあ(^^;
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