今日倅が来て用事を済ましていった。 だが、その際、ハゲに呼び止められ、話の流れで新規事業の現場で行われている作業をとくとくと説明されたらしい。 どれだけ迅速さを要求されるか。どれだけ技術を要求されるか。どれだけノウハウを要求されるか。
倅にハゲの叫びは届いたろうか。 おいらたちのがんばりはわかってもらえたろうか。
とりあえず、おいらは「遊んでる」って言われなきゃいいよ。 気持ちは折れたけど、一応まだいるつもりなんで。
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悪がき三人組の一人が沖縄に島流しになった。 南国、うらやましいよね、ともう一人がおいらに言う。 おいら自身も南国は好きだからね。 学生時代、グアムで延々と続く白い砂浜をてくてくと歩き続けて買いに行ったサンドイッチ。 たまに足を波になでられるが、その波は決して冷たくなかった。 小さい頃から思っていた夢がかなった瞬間だった。 今でもそれはやってみたい。 そんな話をすると、島流しになっていない悪がき三人組の一人は、「また、三人でいこう。独身のときみたいに」という。 「たぶんおっさんになってるだろうけどね」 そういう彼においらは即反論。 「おっさんではなく、じーさんだと思うぞ……」
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最近、ゆずっこは一気に言葉を増してきた。 あー、とか、うーとか言うようになってきてる。 前はなくだけだったのに。 また、首が据わる直前なんだろう。しきりに首を動かそうとする。 しかし、昨日はおいらにヘッドバッドをかまして、痛くて泣いてた(爆) 表情豊かだね(^^;
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