去年の九月ごろ、我が家を訪れた小さな大怪獣。 彼がまた来襲しました。 今度は、完全二足歩行と本当にかわいい笑顔を引っさげて。
あれぐらいの年頃になると、いろいろ興味心身なんだろうね。 家中のものをいろいろ触っていった。 うちの怪獣も、まだもそもそ動いてあんぎゃー!!って咆えるだけだけど、そのうちあれだけ活発に動くようになるのかな。
前のなんにゅうで書いた公園に遊びに行ったが、悪がき三人組の一人が滑り台で一緒に滑ってきているのにはちょっと妬けた。 おいらもはやく、ああしたい。 ゆずに言わせると、おいらがああしたいだけだろ、って話もあるが(それもかなり正解) 今のゆずっこは、まだ父親の出番がない。 労働力としての父親の出番はあるが、親父としての出番がまだないのだ。 これは、女性にはわかってもらえないかもしれないな。 いろんな遊びを子供に授けていく。 遊びの先輩。 そんなおいらでいたいな、と来年の今頃を心待ちにしているのでした。
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