今は平日も休日も会社で忙殺される日々。 平日は言わずもがな、休日ですら、無線番のばばあの失策や、ガス馬車御者の失策の穴埋めに忙殺される。
気が休まらない。 ゆずっこやゆずと一緒にいることで、ちょっと気がはれることがあっても、体は正直だ。 疲れを吐き出してくれない。 半永久的に続く踏ん張り。 解決策はない。 今の職場を抜けても、次の職場がいい保障はない。というより、自分で自分に定めたルール。 今の会社を辞めるときは群馬を去るとき。
その気持ちで踏ん張っている。
しかし、たまに迷う。 それはいい踏ん張りなのか? 単に無駄なだけなのか? 答えは誰も教えてくれない。 答えを探し出すこともできない。 突然に湧き出す結論に身をゆだねることこそが結論。 その結論がいつどのような形で現れるのか。
それは神のみぞ知る。
|