今日、ゆずっこが家に帰ってきました。
温度管理とか、減菌処理とかいろいろ大変。 でも、昔はこんなのなかったんだよね? 温度管理はあったかもしれないけど、ほかのはねえ。 ミルクを造るのにいつも快適な温度を保ってるポットとか、おしりふきをあっためている機械とか。
核家族化が進むことで、じいちゃんばあちゃんの力が借りれなくなってきた。 そのため、じいちゃんばあちゃんの労力を機械に頼った、ということなんでしょう。
それでも、基本的には父親も力を貸さなきゃダメ。 いきなり大きくなって、ある程度の年齢の人間がきて、あなたが私の親です、なんていって感動してるのなんて、三文小説でもありえない。 やっぱり、泣き喚き、お漏らしをする人間ではない生命体を育てて人間にしていって初めて親といえるのだろうな。 シングルマザーが増えてきたら、もっと便利な道具が出るのだろうな。
子育てってなんだろう。 子孫を残すってなんだろう。 そんなことをふっと思っています。
泣き喚き、もらす子供のオムツを変えていない人間が親面するな。 うーん、おいらもおむつ交換もっとてつだおっと。
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