| 2005年02月12日(土) |
男親はなぜ新生児を抱かない? |
本日、ゆずっこの一週間検診。 生まれて二週間なんだけど、退院してから一週間だから一週間検診なんだろうねー。 十時に行って、診察が終わったのが二時半。 長いのは仕方ないが、いささか長すぎ(^^; 待機時間の途中で、看護婦さんが「あと九番ですからねー」といったら、ゆずっこが『あと九番もあるのかよ』ってな顔をしたのは笑った(^^; 今、この段にして、彼は人間の言葉のどの程度を理解しているのだろうか。
ゆずが一週間苦労してたから、おいらがいるときはできるだけ抱いてやろうということで抱っこした。 でも、きている夫婦のうち男がずっと抱っこしている家はほとんどなかった。 どうして男は新生児を抱かないのだろうか。 面倒くさいから? 重いから?
男は外で金を稼いでくればいいという時代は終わった。 超一流の企業の取締役クラスだって、年収2000万行かないだろう(うちの親父がそうだった(−−;)。(というか、本当にわかっている会社は、経営陣の取り分は少ないよ。その分社員還元するもんね。やる気を出させるために) 今はそんなに給料くれる会社などありはしない。 その状態で子育てをするためには二人で働かなければならないが、同時に家事も二人でやらねばならない。 子育てもね。
抱きなれているせいか、ゆずっこはおいらが抱くと泣き止む。 これが何より嬉しいね。 なんせおいらは癒し系。
いや、死刑!!?
ちなみに、ゆずっこは3722グラムでした。 健康優良。問題なし! 今のところ障害もないようなので、一安心なのでした。
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