2005年01月03日(月) 新年初の執筆

今朝は二時半まで起きてました。
そして、半年くらいぶりの執筆。
今は40×30で書いているので、一ページ仕上げると、原稿用紙3枚仕上げたことに。いやいや、文章しだいではどういう風にも換算できますけどね。
枚数で勝負するつもりはないですが。

おそらく、昨日本屋に行って目の当たりにした、無数に並ぶ本たちが、おいらに刺激を与えたのでしょうか。
久しくさび付いていた創作意欲が刺激されました。
かといって新しい話を書いたのではなく、超長編の続きを書いたくらいですが。
作家になるための努力ではなく、自己の満足のための執筆。
しかし、本来のおいらの執筆目的はそこにある。その延長で、つづりながら飯が食えたらという甘くも高い志がある。

営業ベース、ないものを作り出すというレベルまで精神は回復していません。
しかし、文字としてつづらなくとも、頭の中では世界は進んでいる。
その進んでいる世界をつたなくもつづりだすことで、とりあえずは欲求満足。
剣術で言って見れば、久しぶりに木刀を振って一汗かいた感じ。
全身全霊を賭けて真剣を振り、一語一句のバランスはおろか、行間、微妙な言い回し、果ては文章としての韻までを気にした作品を手がけるまでにはまだ到達していません。
しかし、本気で勝負するなら、木刀だけではなく、抜き身の真剣でトレーニングをしないと。
精神的、肉体的につかれきった一年間。
去年と同じ、もしくはそれ以上の作業が待っている。公私共に。
その激闘を潜り抜け、真剣を振るうことができるか。人の魂を貫く一撃を放つことができるか。
原稿に向かおうとして、頭の中を作品中に戻すために、その章の最初から読んで、読み終わって次の文章をつづろうとすると、わずかに残った力を使い切ってしまい、そこでファイルを閉じることも多々あった。

詳しくは書かないが、本当に去年は忙殺された。
業務内は大したことはない。
業務外のところでも、無能者連中の尻拭いを行い、通常の労働力の三倍は提供しただろう(経営者の業務不理解の状態で事業を廻すって大変よ?)。私的にも(ゆず的には不満だろうが)通常の夫が行わないところまで手を貸す。本来なら、親が行うレベルの話まで、だ。
褒めてほしいのではない。親がいなければ当然夫がするべきところだしね。
ただ、今の状態が異常であることは間違いない。
上司が上司足りえず、親が親足り得ない状況で、限られた労働力をどう割り振るか。常に120パーセントの力を出していれば、おのれの私生活もままならぬまま、一日を終え睡眠につくほかない。

ただ、悪いことばかりではない。
この限界を超えた状態で息抜きなく全開で作業をし続けることが、自力アップには必ずつながっているだろう。
いつしかその力がすべて原稿執筆に集約できたときの生成物は楽しみといえば非常に楽しみ。

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そんな書き方をしてみると、少し物事を前向きに捉えられたような気がします。
今日でお休み終わりだけど、今年一年がんばってみっかな。

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前のいんちきSE会社の同期にして、さらっとT大に受かってしまっていた彼、ついに会社を設立だそうです。
仕事に情熱を注げるのはうらやましいかぎりです。
おいらもいつかは、と思いつつ、今は体力回復に全身全霊を注いでおります。注ぎすぎて疲れちゃってますが。
いつかおいらも……。

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平成教育委員会見てます。
実はこういう番組ににもアイデアが転がってます。
どうやって味付けをするか。
うーん。


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彩葉 [MAIL]

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