2004年12月25日(土) 買い物

今日は産休に入ってしまったゆずに付き合って買い物。
彼女は、最近外にあまり出ていないのでストレス発散になるかと思ってね。

家のイメチェンをしたかったらしく、いろいろと買い物をしてきました。
トイレの壁に張る布。
洗濯機の上にセットされたラック。

本当はカーテンも買う予定だったんだけど、ちょっといらないかな、と思ったので保留しました。

ゆずは満足したんでしょうか(^^;

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行く先々で見かけたドライバー。
彼らは、車を運転するということをどう思っているのだろうか。
左右を確認しないで飛び出てくる車。
後ろをあおる車。
急に進路変更する車。

その一つ一つの行動で人が死ぬかもしれないという恐怖感を、彼らは持っていないのだろうか。

俺は死なない?
俺は事故など起こさない?
俺は主人公だしね。

確かに、当人からすれば、自分以外の人間は、自分の人生というドラマに登場する登場人物でしかない。
けど、決して特別じゃないんだよ。
その物語の主人公は簡単に死ぬんだよ。簡単に人を殺すんだよ。
運よく助かったり、助けられたりはしないんだよ。
その結果のストーリーもきちっと準備されてる。
交通刑務所での服役。
場合によっては死刑。
無期懲役でも、永遠に人を殺した苦しみに苛まれる。

若いにーちゃんねーちゃんから、年寄りまで。
どいつもこいつも甘すぎやしませんか?
社会人になったら自分の責任は自分で、って言うけど、取れる責任と取れない責任があるんだよ。
人を殺しておいて、十五年懲役が終わったからといって、責任を取ったとはいえないんだよ。
その辺、どうかんがえているのか。
まあ、おそらく何も考えてないんだろうね。

「こんなことになるとは思わなかった」

聞き飽きた言葉。小さい子供から墓場に片足突っ込んだような大人がみんな口を揃えて吐く言葉。
悲劇の主人公っすか?
誰も僕のことを助けてくれない、ってか?
想像力が貧困な奴に免許を与えることが如何に恐ろしいことか。
予想されることはしない。可能性をできるだけ落とすための作業をする。
なぜそれができないのか。

そんなことを痛感した日でした。


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彩葉 [MAIL]

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