2004年11月28日(日) 隣組

今日は隣組のおばあちゃんの一周忌に参加。
といっても、全く面識なし。
まさか、全く面識のない人の一周忌にでて、精進料理食べて帰ってくるという世界があるとは思いませんでした。
まあ、面識がないのは引っ越してきたばかりだからなんですけど。

ゆずは、こういう近所づきあいはいやだ、といっていますが、長く住めばみんな知り合いになるわけだし、仕方ない部分が大きいですな。
隣近所もやはりゆずの妊娠とかいろんな情報を話題にするようですが、それも監視されているようでやだ、と思っているようです。
でも、別に、あそこの倅はどこの大学に行った、とかそういう下らん話を噂にするわけではないですし、別にかまわないと思うんですけどねえ。
見てくれてる、ということは、二人がいないときにも監視の目があるわけで、怪しい人間がうろうろしていれば、通報してもらえるわけですし。よく言う、ご近所づきあいが空き巣を防ぐ、という奴です。
近所の人々が見ていてくれるということは、家の回り四方八方に番犬を放しているようなもので、さらにそれが自主性をもってみているわけですから、プログラムにのっとって動く監視システムより、ずっと精巧なわけです。

よく言われる、近所づきあいを密にしておくことが空き巣を防ぐ、というのは本当だな、と痛感しているしだいです。

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チャイルドシート、ベビーカー、ハイロウチェアが届きました。
あれが50000で帰るというのはお安い。

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いろんな宗教がありますが、坊さん以外の一族全員が読経する宗派というのははじめてみました。
みんな空でいえるんでしょうか。
しかも、ずっと聞いているうちに和音に聞こえてくるんですね。
あれを、巨大な聖堂か何かで収容人数10000人のところ、立ち見もいる状態で読経されたら、ある意味すごいかもしれない。
圧巻でしょうな。
下手な声楽よりも圧倒的なパワーで迫る!

洗脳のひとつの方法かな。

その一方で、それ以外の人たちが引いていたのも事実。
やっぱり、普通の人が、経典も見ずに読経できるのは怖いぞ。


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彩葉 [MAIL]

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