2004年11月20日(土) くそじじい撃墜!!

ずーっと尾を引いていたトラブルが解決。
問題自体はすごく簡単。
通常の人より少し早めに出勤して仕事をこなす『早出』の予約仕事がある。
その早出の人間の扱いについてもめていたのだ。

<背景>

今までは、早出の仕事は前日に振り、それ以外の当日に出た仕事は、常に出勤して来た順で仕事を配っていた。
ところが、おそらくその早出の仕事より、当日でた仕事のほうがよかったのだろう。面白くなかったや●ざあがりの人。
彼は、はげを威嚇し数ヶ月前にルールを変えてしまったのだ。
そのルールとは、8:30以前に入った当日の仕事は、早出の権利として、早出の仕事を請け負ったものが行う、というもの。

で、しばらく時が過ぎた。
今度は、や●ざ上がりの人が早めに出勤しているくそ爺に、早出の権利であるはずの仕事をやらせたことに端を発する。
その後、ルールについての理解が混乱した後、かしまし爺が早出の当番のとき、ルールどおりに早出の権利として8:30以前の仕事に出たのだ。
それで混乱は極まる。

ガス馬車御者同士がもめはじめた。
ルールが一定じゃないので、わからない、と言い出したのだ。まあ、気づいている人は気づいていて、「や●ざ上がりの人間が混乱させているんだ」ということは暗黙の事実となり、彼は徐々にほかの人から疎まれていく。しかし、彼の表面上の恐ろしさからか、表立って口にする人間はいなかった。
ちなみに、誤解を招いているルールはしたの二つ。

1.8:30以前の当日仕事については、可能な限り早出の人間にやらせる。早出の人間がいけないときに限り、当日出勤している人間のうち、出勤した順番の早い人間から仕事をさせる(数ヶ月前に変更になったルール)
2.早出は前日に仕事を配った人間が行うが、それ以外の当日に入った仕事については、出勤した順番(その前からのルール)

<おとといの出来事>

くそ爺は、相変わらずおいらとはげの足元をすくいたいため、必死になって「事務所が何もしねえ、ルールを決めろ」とほざく。
今までのはげに認められていないおいらであれば、板ばさみになってやめるとでも思ったのだろうか。
おいらは、その前から、早出の順番など、ガス馬車御者が主体となって動く仕事については、常にガス馬車御者全員の共通見解を出せといっていた。
だが、それらしき動きを見せないくせにほざく連中を黙らせるため、はげと相談し、事務所の共通見解を提示し、
「もし、異論がなければ2のルールに戻したい。1.のルールである場合、線引きが難しいから」
とガス馬車御者連中に提案。
本当は全員が集まれば好ましいが、会社の制度上必ず休みがいるため、一人ひとりに説明、確認をし、了解を取れれば賛成を取れたものとし、全員に話を聞いて了解が取れれば、改めて書面なりの方法で、「今後2のルールでおこなうことにします」と宣言するつもりだった。
ところが、くそ爺に吹き込まれたや●ざあがりが、話を聞いている途中で「一人ひとりに聞くなんておかしい」と言い出した。説明が一人ひとりでまちまちになるんじゃないか、ということを言い出したわけだ。
しかも、「ある程度の頭数を集めた状態で話し合わなきゃだめだ。そのときには、もし俺が休みであっても、多数決であれば従う」と言い出した。
なので、その日の夕方少し前に、いるガス馬車連中五人を集めて話をした。
その結果、その五人は納得した。
や●ざ上がりの人に、その旨を話す。
ところが、彼には、前に書いたなんにゅうの日本語の違いが理解できなかったらしく、説明を要する。
しかも、朝は「俺がいなくても」といっていたのに、夕方の時点では「俺と『くそ爺(本当は名前)』がいないのに決めるとは何事だ」と始まる。
忘れているのか、くそ爺に吹き込まれたのかわからないが、事態は混迷する。

<昨日>

朝の時点で、おとといの時点で、承諾したと話していたメンバーのうちの一人のかしまし爺が、や●ざあがりの人から怒鳴られたという電話をよこす。
話を聞いてみると、おいらが帰った後、かしまし爺がくそ爺とや●ざあがりに、ルールの決め方で文句を言われたという。
その話、説明したのに(^^;

で、かしまし爺を問い詰めると、そうは言っていないという。だが、おいらは確かに聞いていたため、話をする。でも、この状態では堂々巡りだ。電話口では言った言わないの話は水掛け論になる。
だが、その話し合いの過程で、今回の一連の騒動の矛盾が徐々にはっきりしてきた。

・くそ爺は最初「事務所が何もしない。事務所主導でやれ」とほざいていた
・事務所主導でやったら、今度は「ガス馬車御者がメインで動く仕事なのに、なぜガス馬車御者を全員なりそれに近い状態をそろえて話をしない」といい始めた
・ガス馬車御者は共通見解を出そうとするにあたって、や●ざあがりとくそ爺が和を乱していることが判明した
・だが、くそ爺は自分が表に出ず、や●ざあがりを操ることでそういう不協和音を作り出していた

おいらはくそ爺のいないとはいえ、他は全員いるところではっきりといった。
「おいらは前から共通見解を出せといっていたよね。その上でガス馬車御者側と事務所側の接点を見出し、試案をだそう、と。しかし、それをやらないで、事務所主導でやれといっておきながら、試案を出したら、自分たちを混ぜないで決めるとは何事だ、と怒る。それは矛盾してるんじゃないか?」
と。

そうすると、みなが暗黙に目を見合わせ「(くそ爺が)……」としょぼくれてしまった。
そして、操られていたや●ざあがりは黙ってしまった。

<今日>

くそ爺が来るなり、異常なほどに話しかけてくる。
明らかにおいらの機嫌をとっているのだ。
何らかの理由で、自分がいないうちに劣勢になったことを知ったのだろう。

おいらは、くそ爺の矛盾を表に剥いた。
だが、それ以上は責めない。
責めることより、責めないことのほうがプレッシャーになることがわかっているから。
それは言外にこういう意味がある。
「いろいろ手の込んだことしたね。でも、意味がなかったね。わかってたよ。あんたがやる程度のことなんて。まったく相手にしてないんだから、いい加減身の程をわきまえたらどうだ?」
と。

くそ爺、今日はまだ話しかけてくる。
さも、自分は無関係であるように振舞いながら。
まあ、彼はおいらに撃墜されたという悔しさはないでしょう。
ただ、自分の矛盾を表面上責められなければとりあえずはOKなんだし。

や●ざあがりの人については、あまり言及はしない。
彼はいろいろ世話を焼いてくれたしね。ただ、くそ爺に今回言いくるめられてしまったんだと思う。
彼の「俺は人の話は50パーセント程度にしか聞かないよ」という言葉は信用できないけどね。
まあ、たまにはちくりと言ってもいいかもしれないけどさ(^^;

これからも、くそ爺は今日のようにずっと静かであってくれればうれしいんだけどなー。


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彩葉 [MAIL]

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