ゆーきのずぼら日記
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本屋に行ったら小説の新刊が色々出ていて、コバルトの新刊の中から沖原朋美さんの『黄金(きん)を奏でる朝に〜セレナーデ〜』を購入。 絵がそんなに好みではなかったのですが、あらすじが気になったのと、沖原さんは前に雑誌で読んだお話が良かったので買ってみました。 面白かったです。ここで終わり?とちょっと残念な気持ちもありましたが、特別大きな事件があるわけでもないのに飽きはしませんでしたし、とても繊細な物語でとても良かったです。続きがありそうな気もします。どうだろう。 教会でオルガンを弾くオルガニストの少女と、ソプラノ歌手の少年のお話です。時代はバッハの頃……かな?
最初はロマン大賞受賞作品にしようと思ったのですが、ぱら見したら太字を使っている部分を発見してしまい、拒否反応が出てダメでした。見つけたのは二箇所だけですが、使い方が気に食わなかったらしい(笑) 面白そうだったんですけど……ね。 その本についてた銀色の帯が可愛かった(ちょっと欲しかったらしい)
夜はお題バトルをやることで勢いで参加させていただきました。 お題が好み過ぎて、前から書きたかったお話を書いちゃいました。 久々に読書して創作意欲が高まっていた為かすらすら書けました。が、終わりませんでした。でも楽しかったー!続き頑張りますっ。 実家パソってめちゃくちゃ執筆しにくいんですけど、思ったよりよく書けて良かったです。他の皆さんはもっと素晴らしかったですが…。 元々長編用に数年前から練っていたお話なのですが、ここ最近やっぱ短い方がいいだろうと思って考え直してたお話です。そんなに長くはならないと思うのですが、それなのに人名と地名が多くて、考えるのがめんどくさかった。 多分寮の方に設定を書いたメモがあったので、そっちの名前の方が良かったら差し替えよう(笑)
こんなに地の文を楽しく書けたのは久しぶりでした。満足☆
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