ゆーきのずぼら日記
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| 2005年08月11日(木) |
カトリーヌ、君はどうしてカトリーヌ |
久しぶりにぐっすり寝ました。 霧島さんからクラシックやアニソンを頂いたのでそれを聴きながらベッドにごろり。 日付変わる前に横になってその後CD2周分くらいは起きてたけど、ぐーすか寝ることが出来ました。昼まで(笑)
夕方前に曇り出してきて今がチャンスだと、自転車こいで駅までお出かけしてきました。 のだめCDブック発見! あと松本花先生の「ティンクティンク」3巻と、ホワイトハートから新しく出てた中国風ファンタジー小説を買っちゃいました。 「翔佯の花嫁 片月放浪」という本です。 母親の仇に嫁いだお姫様のお話。勿論好みに決まってます☆(笑) 森崎朝香さんという方ですが他に二作書いてて、それも全部政略結婚のお姫様のお話らしいです。わーい(笑)
「ティンクティンク」は、ランとパールパパのお話が素敵でした。 あと、ニキビが出来ちゃって外に出られないパールが可愛い。 Chapter38の5ページ目の振り返ったパールの顔が、「女王の教室」でひかるちゃんをやってる子に凄く似ています(笑)
そして「のだめカンタービレSelectisonCD Book」ですが、特典のカードもといしおりは見事清良でした。でも、この絵はひどいと思う……俺の(お前のじゃない)真っ赤なルビーはもっと美人ですよ!(笑) 多分書き下ろしなのでしょうが、ちょっとこれは……千秋さまはどうだったのでしょう。 曲は、ベートーヴェンの「悲愴」とラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」以外は聴いたことない曲というのが嬉しかったです。「亡き王女〜」はピアノ曲しか聴いたことなかったので、オケなのが嬉しい。 気に入ったのはラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番第1楽章」と、ベートーヴェン「交響曲第7番第1楽章」かな。ベートーヴェンは曲が明快で好き。 のだめオリジナルの海老原大作こと大澤徹訓さん作曲の「ロンド・トッカータ」は、作り手の遊び心があって面白かったです。
表紙がアパルトマン4人組が路上演奏中ってとこでしょうか。フランクとターニャのカラーははじめてかも。 ターニャの楽器がよくわかりません……最初服の模様かと思った(笑)
ピアノも久しぶりに弾きました。 いつもの大地讃頌と、あと大学で借りてきた楽譜集に入ってた「ガヴォット」。まずは簡単な奴から。 右手が和音になる手前まではなんとなく弾けるようになりました。 左手が音と音の距離があって跳ぶのがつらいですね。 新しい曲をやるのって久しぶりで、つい夢中になって弾いちゃいました。ずっと同じフレーズばかり弾いてたので微妙に暗譜しちゃったし。 ただずっとガヴォットをやってたら大地讃頌の方が弾けなくなったけど(笑) 弾き間違いは多いけど、大分昔みたいにきれいに弾けるようになりましたよ!
今日の予定に部屋の掃除も入っていたのですが、うっかり出来なかったのでまた明後日。 明日はお出かけしてきまーす☆ ちなみに夏のお祭りではありません(笑)行かれる方、熱中症と脱水症状には気をつけてー
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