| エロ日記☆ビジネスホテルの魔力 |
先日、チラッと書いたように、木・金とダーリンと同行してきたのですが、久々に良いセックスができました。 久々にお泊り同行で、久々のビジネスホテルだったんですよ。 とった部屋はツインだったのですが、もちろんベットをくっつけて(隙間ができちゃったけど)ラブラブな私達。うふ。 でも結局、その隙間にはまっちゃってゆっくり寝れないので、結局シングルベットで夢とお前を抱いてきたんですけどね。 ラブホテルにすらとんと行っていない私達には、「いつもと違う」ってだけでかなりの興奮材料でした。 TVを見ながらイチャイチャして、私がダーリンの上に跨った時、TVの音がうるさいので跨って腰動かしながらリモコンで電源を落とすと、途端に静かになった部屋に、息遣いとか肌が擦れる音とか、私の喘ぎ声とかダーリンの呻き声とかが響いて、急にエロっぽい空気に変わったのです。 そして、我が家は布団なのですが、ホテルはベット。 しかも、寝返りを打つと隣で寝ている人まで振動が伝わりまくる俗悪なスプリングのベット。 でも、こういうベットって、セックスするにはもってこいなんですよね。 腰を動かすと、ダーリンの体がマットに沈みこみ、そして跳ね返って私を突きあげる。 その感触。 そんでもって、布団とは違って高さがあるので、ダーリンもいつもと違う体位にトライしてくれます。 最初、ダーリンがベットに腰掛けて、私がそこに座るように重なったりしていて、でも慣れない体位と身長の違いでうまく腰を動かせなくて、ソファの前の、コーヒーカップが乗った小さなテーブルをガシャガシャいわせながら引っぱってきて、そこに手をついて動いたり。 それでも動きにくくて、ダーリンがそのテーブルをのかせて立ち上がり、備え付けのドレッサーの前に行って、鏡の前で立ちバック。 萌え!鏡の前で立ちバックなんて憧れのシュチュエーション! 萌えなのに、私は何となく恥ずかしくて、その鏡が見れなかったのでした。 あああもったいない事をした! まぁ私が鏡をまじまじと見ていたらダーリンの方が恥ずかしがって見てなかっただろうし、今回は私が見てなかったからちゃんと見ていたようでハッスルしてくれたしいいのですけどね。 それで楽しんだ後、私だけベットに四つんばいになって、ダーリンは床に立ち、バックで楽しみ、そのまま裏しがらみに移行して昇天。 こんなに動きまくっているのに、やっぱりダーリンは一度もちんこを抜かなかったのでした。ある意味すごい。 フラフラになって二人で爆睡して、翌朝、もう一回したのですけど、2回ともなんかいつもよりハッスルモードのダーリンでした。
「上気した顔」ってこれの事かぁと思い出したり。 なんか、ラブホテルより、ビジネスホテルの方が淫靡な気がします。 ラブホテルみたいにセックス前提のホテルではなく、基本的に宿泊用のホテルなので、部屋に響く自分の声とか体液の音とかも気になっちゃってそれがまたいいんですよね。 あと明かり。大抵のビジネスホテルって、枕元にいい按配のライトがついてるんですよ。 それが明るすぎず、しかし部屋の隅々まで薄明るく照らし出す程度の明かりで、最近小さな豆電球の暗い部屋でしかしてなかった私は、なんだか隅々まで見られているようでドキドキしたのでした。
ビジネスホテル、侮れん。
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2004年08月29日(日)
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