〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2008年09月17日(水) 最後の最後で

天を仰ぐ羽目になった。
やってくれるなぁ。

・・・ま、来いってことだな。(- -;)



本日の帰り道、荷物を一式網棚にONしたまま傘だけ握り締めて電車を降りてしまったお間抜けな自分に気付く。

もう電車出ちゃったよ。(汗)

いつもは何回も網棚見直すんだけど(荷物置いてなくても見るくらいだ)この日はちょっと気持ち悪い人が近くにいたせいで気を取られちゃって(・・・だって気持ち悪かったんだよう・・・)結果、とんでもない大ミスをやらかしてしまったのです。


まず改札出るにも定期券がない。 ��(- -;)


あわあわと何とか説明したらすんなり出してもらえ、駅長室に直行。
あーまたかー、みたいなノリの落ち着いたおっちゃんに2つ向こうの駅に電話してもらい、捜索を依頼。
電話かかってくるまでが妙に長い・・・。

幸い見つかったという連絡をもらったので(本当にすみませんごめんなさいありがとうございます・涙)2つ向こうの駅へ向かう。


にも財布がないので切符買えない。 ��(- -;)


そしたら「通っていいよー」と言ってもらえたので(仏様に見えたよ・・・)すぐに電車に乗り込む。
降りた駅(初めてだったんだよね)でうろうろしながら改札を探し、


あ、出られない。 ��(- -;)


事情説明したら「あぁ、どうぞどうぞ、乗り越し代はいいから」と言ってもらえ(よっぽどかわいそうに見えたんだろうか・・・)あわあわと駅長室へ。


「失礼ですけどかばんの特徴は?」

「えっと、黒いトートバッグで、えーと、PUMAです。」

「・・・NIKEじゃなくて?」


・・・�� ( - - ; ) !? 


「あ、あう、なんかスポーツ系のブランドのやつです!(涙)」←軽く混乱中

「中身は?」

「オレンジ色の財布!」(即答)


・・・とまあこんな感じで、念のために、と住所氏名を書かされたあとに、財布の中に入っている免許証を見せると申し出て確認してもらったところでようやく納得してもらえたみたいです。
帰り道はちゃんと切符買ったよ、いえ買わせて頂きました。
行きでお世話になった駅員さん全員にお礼言って帰りました。
一番最初の駅長のおっちゃんは、もうオイラの顔忘れてたっぽかった。(笑)



免許証という小さな紙切れ1枚でしか、自分が誰なのかを証明出来ないことを思い知った。
ちっちゃい、ちっちゃい存在だ、アタシは。

なんだか気が楽になったよ、ありがとう。


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雪飛